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駒が足りないライトヘビー戦線 【リョート天下】

【マッチメイクの難】

Falling_Short_of_Infinity_by_TooriDaVinci.jpgBloody Elbow の Kid Nate がUFCライトヘビー級戦線を俯瞰。

元ネタはUFC100直前に、秋山成勲のインタビューを敢行したセルジオ・ナン記者です。

以下意訳になります。

A Shortage of Contenders for Lyoto Machida's UFC Light Heavyweight Title(Bloody Elbow)

Sergio Non が状況分析しています。

・UFC108で激突するラシャド・エヴァンスチアゴ・シウバは、既にマチダに完敗している。対戦する両者が正当性を得るためには勝者が、なおビッグネームに勝つことが求められる。

ブランドン・ベラ相手に僅差の判定をモノにした、ランディ・クートゥアにも同じことが当てはまる。

・才能溢れるジョン・ジョーンズには、大きな勝ち星が欠けている。それはTUF10でマット・ハミルを下しても、なお足りない。

ランペイジ・ジャクソンはMMAをやめて映画を撮っている。

キース・ジャーディンティト・オーティズべラルイス・ケインは敗戦から抜け出し一から出直す必要がある。

アンデウソン・シウバは友達を理由にマチダとは戦わない。”


Non はリルノグことノゲイラ弟が、すぐにでもマチダの相手に相応しいと論を唱えています。

しかし、ショーグンが来年5月のリョートとの再戦でベルトを奪取することは厳しいはずでしょうし、友人であるリョート・マチダとノゲイラが戦うのは難しいでしょう。

しかる一方で、チアゴ・シウバはUFC108でラシャドに勝利した場合、タイトル・ショットが得られるだろうと主張しています。これは、ダナ・ホワイトが同調するものです。

もし、冴えないUFC108でのメインイベントが盛り上がれば、ラシャド/シウバの勝者が、ホジェリオと来春にも、No.1 コンテンダーの座を賭けて、対戦することになるのかもしれません。

2009年11月26日 UFC トラックバック:0 コメント:4

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UFCのLH級って世界で最もトップが揃って入るのですが、マチダが突き抜けすぎて相応しいカードが組めないのが難ですね。
ランペイジだったら人気もあるし挑戦者には相応しいけど、スネてしまってるし。
ここはショーグンが新王者になった方が、UFC的には色々な防衛戦がマッチメイクできて、カードが転がせそうですね。

2009年11月27日 C.O URL 編集

ここはなんとか、ランペイジがスネオを返上してくれれば(笑)
たしかにショーグンが王者になれば、階級がスイングしそうですね。

2009年11月28日 sprawl URL 編集

ショーグンに陥落寸前だった時点でマチダ幻想も萎み気味ですしね

UFCはショーグンを勝ちにしとくべきでした
ショーグン×ランペイジやホジェリオの再戦なら日本のファンも見たいでしょう

2009年11月29日 りょ URL 編集

> りょさん
いまショーグンが王者だったら、マチダの怪我回復を待つ必要も無いですしね。
ランペ&ホジェリオとの再戦は盛り上がりそうですね。

2009年11月29日 sprawl URL 編集












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