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オハイオ発~がぶりはダメ! 【滑り止め禁止】

【スプロール禁止】

sprawl-gripflex5.jpg減量規制にも取組んでいる、オハイオ州のコミッション。

新たな規制が、選手着用コスチュームに加わったそうです。

以下抜粋した意訳になります。

OAC Bans Sprawl Shorts(Watch Kalib Run)

オハイオのMMAファイターに注意が必要です。オハイオ・アスレティック・コミッションは SPRAWL 製ショーツの着用を禁止にしました。

OACは禁止理由を以下のように説明しています。

“スプロール製のトランクス―縫い目を融合した、柔軟性ある軽量化、非研磨、ハイテク・ポリマー仕様のショーツは、「グリップ-ゾーン」を作り出します。それは、汗による滑りを防ぎ、フィニッシュ・ホールドを確保することを補助するものです。

滑り止め、グリップ素材仕様ではない、トランクス着用は認められています。”

SPRAWL のウェブサイトでは、商品特性をこう説明しています。

SPRAWL? FusionTM - この新しい SPRAWL short は、ファイターのパフォーマンスを高める、多彩な特徴をもった最新の布地とテクノロジー仕様になっています。
例えば、Channel LockTM waistband は、可動範囲を広げた、滑り止め仕様のウェストバンドになっています。
SPRAWL? GripFlexTM - 関節技を試みている時に、汗による滑りを防ぐ「グリップ」特性を加えた仕様。”

boutreview online shop より
日本語で「タックルを切る」という意味を持つ「SPRAWL(スプロール)」ブランドの創立は2002年。

スケボー用のトランクスはローカットのためウエストにしっかりとフィットしない、バスケ用のトランクスはグラップリングをするにはルーズすぎるし素材が絡まりやすい、そこでグラップリングに適応できるルーズフィット・タイプのトランクスを発明したのがSPRAWLです。

SPRAWL Grip Flexのここがスゴい!
sprawl-gripflex8.jpg

(1) 双方に調整できるウエストバンドでパーフェクトにフィット
(2) 圧力を加えられるポイントには全て耐久性抜群のマグナム・スティッチングを適用
(3) 「グリップ・ゾーン」が確実にフィニッシュホールドを決める
(4) インシームに備え付けられたフレックス素材パネルでどんなムーブメントも可能に
(5) トリプル・ステッチングにより長持ち確実
(6) 裾の部分はスプリット・シーム。これでキックの出せる範囲も無限大に
(7) 四方に延びる4WAYストレッチ素材で製造

滑り止めはナシ

2009年12月03日 Regulation トラックバック:0 コメント:3

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ますますグラップラー達にも打撃で戦えと言ってるようなもんですね。
NO GIブランドのショーツで、ギの生地を一部使用してるモデルがあるので、それらもそのうち規制されるかもですね。

2009年12月04日 C.O URL 編集

> NO GIブランドのショーツ
NO GI製のショーツもそうなんですか。C.Oさん詳しいっす。勉強になります。

何が選手にとって公平かという問題は難しいですよね。
いわゆる北米ルールってやつはストライカー>グラップラー的なルールを志向しているような気がします。

2009年12月06日 sprawl URL 編集

記事へのコメントでなくご無礼!
  
検索“修行”しておりました道中、貴HP(道場)へ立ち寄った者にて候。
突然の便りにて御免!

なぜ週プロ、格通を創刊したか?! 創刊編集長がいま明かす。
それは<義憤>
武道通信http://www.budotusin.netへ御立ち寄りくだり、『編集とは時代の精神との格闘だ!』をお読みいただければ幸いです。

2009年12月09日 武道通信 URL 編集












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