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ジョシュ・コスチェック「ヒールですけど何か?」

【UFCはヒューズにやさしい―ジョシュ・コスチェック】

ufc103_josh_koscheck_weigh_in_large.jpgUFC106のセミでアンソニー・ジョンソンと対戦。ジョンソンの話は→コチラ

共同メインを務めるジョシュ・コスチェックの独占インタビュー。

以下意訳になります。

Ready to 'Rumble' II: Josh Koscheck UFC 106 interview exclusive(MMAmania)

ジョシュ・コスチェックはみんなの嫌われ者です。

この点で、彼は悪役としての自分を受け入れ、闘志を焚きつける原動力にしていると言っても差し支えないでしょう。

かつて野球の殿堂入り選手レジー・ジャクソンは、こう言いました。

「野次を飛ばさないファンなど存在しない」 この言葉はコスチェックには、まさにピッタリです。



―まず始めにスウィックのこの前の敗戦をどう見ましたか?
今は話したくないな。スウィックとは試合後に直接話してないから。いまは自分の試合にフォーカスしている。

―あなたはマット・ヒューズを挑発していますが?
ずっと戦いたいって要求していた。だいたい3年くらいかな。普通は挑発に乗って「やってやる!」ってなると思うけど、彼は違うみたいだな。だから、俺たちがヒューズを話題にするのは無意味だね(笑)

―アンソニー・ジョンソン戦が決まったいきさつは?
UFCに空きがあったら、いつでも試合を受けるとマネージャーのボブ・クックに頼んでおいたんだ。それでジョンソン戦がめぐって来た。

―短期間で試合をこなすに当たって、気の持ちようはどんな感じですか。
気持ちとしては、もし稼げるならオレは戦う。タイトルに挑戦できる場合はもちろんだ。たたじっと待ってるだけじゃあ次には進めないだろ。

―ジョシュ・トムソンはあなたの仲間であり、ジョンソンの良き友達でもあります。これについてはどう思いますか?
彼とは5年間ずっと練習仲間だし友達だ。実際一緒に住んでるしね。ジョンソンと練習してたのも知ってる。オレに気を使ってくれて、「今回はジョンソンと一緒に練習しない」と言ってくれたよ。

―ジョンソンに力強さについての感想は?
パンチ力があって体が強い。UFCが彼を大切に育てたことは、お手柄だ。でも本物とは戦っていない。これはテストだよ。あいつが精神的にタフなのか、王者になれる器かっていうことのね。

―ジョンソンの寝技が実際どれほどなのかは、よくわかりません。これについては?
オレのゲームプランについてはあまり話せないが、判定はないってことだ。

―試合後またマット・ヒューズに呼びかけますか?
UFCはヒューズに引退の花道を用意している感じだな。オレは相手が誰だろうとかまわないよ。来年は12試合することが目標だ。

―ジョンソンと話をしたとき、グラウンドになった場合は膠着ブレイクを待つと言っていましたが。
そいつはおもしろい!レフェリーのブレイク待ちだって?そいつはいいな。オレはアンソニーと練習したことがある。彼の寝技の実力も、パートタイムファイターだということも知ってる。俺のようなフルタイムと違ってね。

カン・リーのジムに柔術の先生がいるけど、アンソニーは一度だってクラスを受けたことはないんだ。オレはスタンド、寝技どっちだってかまわない。その日の気分次第だね。

―昨晩ジョンソンは83キロだと言っていました。体重はいまどのくらいですか?
今朝起きたら82キロくらいだ。オレにとって減量はまったく問題ない。

―ジョンソンが体重オーバーで来たらどうしますか?
もちろんヤツを蹴っ飛ばすために試合をするさ。彼が減量に失敗しようがオレには関係ない。減量失敗の彼が来ようが、それでもオレが打ち負かす。

―あなたはGSPと判定にもつれ込んだ数少ない1人です。リマッチは前回の結果と違うものになりますか?
いまは正直考えられない。試合が終わって、次にサンピエールと戦えないなら、みんなの力を動員しなきゃな。来年は毎月試合だ。三週間おきに戦って、12人倒して金もたんまり稼ぐ。それからサンピエールと戦うよ。


コチラはオープン・ワークアウト前にメディアの取材に答えて
ジョンソンのパンチ:作戦は懐に入ったり、彼のパンチ力を殺す位置にいることだね。ヤツとは以前、練習したことがある。AKA所属だったからね。よく知ってるよ。オレのルームメートであるジョシュ・トムソンが一緒に練習していたのもね。今回の試合も、勝つために必要なことをするだけだ。

AKAでのジョンソンとのスパーリング:いまでも個人的なつながりはあるんだ。しばらくはね。ファイターとしては何も変わってないよ。保証する。

ジョンソンとの打撃戦の可能性:これはMMAで、4オンスグローブでの殴りあいなんだ。ボクシンググローブなら5,6発のパンチを食らっても問題ない。でもMMAだと、1,2発しかパンチを食らう余裕はない。そういうことだよ。オレの場合はヘッドムーブメントを使って賢く戦わなきゃな。


「ハーディーがNo.1コンテンダーだとは思わない」


http://mmakawaraban.blog56.fc2.com/blog-entry-113.html

2009年11月21日 UFC トラックバック:0 コメント:0

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