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アンソニー・ジョンソン「たった6ポンドだよ。人生にはセカンドチャンスが必要」

【ヒザの怪我でナマケテタ―アンソニー・ジョンソン】

johnson_large.jpg前回の試合、吉田“ゼンコー”善行戦では、計量失敗したアンソニー・ジョンソンの独占インタビューです。

対戦相手のジョシュ・コスチェックのインタビューは→コチラ

体重問題を中心に抜粋した意訳になります。

Ready to Rumble: Anthony Johnson UFC 106 interview exclusive(MMAmania)

―体重に関してですが、減量を失敗しないように今回は何かしていますか?
この前のと同じだよ。ただ今度は諸々の障害がないけどね。時間もあるし体調もいい。だから言い訳はできないよ。

―計量当日まで4日ありますが今は何キロくらいですか?
84くらいかな。

―順調ということ?
うん、そうだね。たいていの選手は、前もって10ポンドくらい落としておいて、計量日に4,5ポンド調整するからね。調子はいいよ。

―UFCは何か言ってきましたか?ミドル級に転向しろなど。
いいや、ぜんぜーん。このままウェルターでいくつもりだよ。

―コスチェック戦をどうなると予想していますか?
あらゆる局面を想定している。ボクはスタンドをキープすることだね。

―コスチェックレベルの練習相手を見つけるのは大変でしたか?
確かに限界があるけど、みんな良くやってくれたよ。誰とトレーニングしたって、実際の対戦相手とは違うものだよ。

―チアゴ・アウベス戦のように蹴りがキーポイントになると考えていますか?
キックでも、パンチだけでもない。全て大切だと思う。

―あなたのグラウンド・ゲームを我々はまだあまり見たことがありません。寝技の程は?
極められない程度には十分できる。黒帯ではないけど、密着してブレイクを誘う術はもってるよ。

―頭で思い描いている試合の展開はどんなものですか?
ボクが勝つのはわかっている。どうなるかまではわからいけどね。凄く楽しみだよ。チェスマッチみたいなもんだよね。どちらが先にミスをするかという。

―勝利を手にした場合ウェルター戦線での居場所はどのあたりだと?
ボクが本物だということの証明になると思う。

―あなたがGSPと戦ったとしたら?
良いマッチアップになると思う。けど、彼のレベルに追いつくには、まだまだ長い道のりがあるよ。


MMA Fanhouseでも体重のことを聞かれています。
―今度は減量できると自信があるんですね?
うん、絶対だね。

―あの計量失敗には何があったんですか?
ヒザを怪我しててね。しばらく休んで怠けてたんだ。気づかぬままに体重が増加してて、ほったらかしにしてた。みんなからは、「なんだか太ったね」と言われたけど、僕自身は全然そう思っていなくて...体重計に乗ったら100キロ以上あった。それから体重を落とすのは遅すぎたよね。全てボクに非がある。ボクが悪いんだ。

―規定体重ではなかったことで吉田善行を困らせたと考えていますか?
そうだなぁ、たった6ポンドだよ。ボクなら体重を気にせずに戦うけどね。そんなの、なんてことないなんて言ってるんじゃないよ。5ポンドはたしかに大きな数値だ。でもどっちみち、そんなに大きくは変わらないとは思うんだけれど。

―KOTNを受賞できなかったのはUFCが罰を与えたという事ですか?
違うよ、UFCじゃないよ。それは決まり事だったんだ。受け取るには、体重を守らないといけないっていう。賞金は6万ドルだったから、体重1ポンドオーバーにつき1万ドル無くしたって感じかな。人生にはセカンドチャンスがあってもいいと思うんだ.....だからUFCには感謝している。

―UFC76のリッチ・クレメンティ戦でも体重超過でした。ミドルに階級を上げることが必要では?
それは別の話しだよ。1週間前に決まった試合だよ、あれは。みんな批判するけれど的外れだよ。あの試合は準備期間がまったく無かったしベストには程遠かった。時間があれば結果は違っていたと思うよ。

―コスチェックに話しを戻します。レスラー対ストライカーの対決だと思われていますが?
ボクはそうは思わない。コスチェックはちゃんとしストライカーだよ。右のオーバーハンドに左ジャブ。打撃の組み立て方を知ってる。一方でボクのレスリングスキルを目撃したらみんな驚くと思うよ。いい試合になると思う。ボクは対戦相手の映像をよく観て研究するんだよ。
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―誰とトレーニングを?
カン・リーだよ。カンは本当にお手本だよ。一緒に練習していて為になるんだ。カンの散打の技術は独特だよ。普通は横蹴り、前蹴り、胴回し回転蹴りなんてお目にかかれない。それに、カンは教えるのも上手いからね。

―MMAを始めたキッカケは?
大学時代、隣人のジムに誘われたんだ。それを断り続けていたんだけれど、結局、説得されて行ってみた。そしたらハマっちゃってね。そのころ、ちょうどTUFを観始めたんだ。すごいモチベーションが上がったよ。UFCに入りたくなったからね。なんとかチャンスを掴んだんだ。簡単ではなかった。それでも自分にはできるんだと信じていたよ。


体重質問攻勢とコスのトラッシュ・トークに疲れ気味


http://mmakawaraban.blog56.fc2.com/blog-entry-112.html

2009年11月22日 UFC トラックバック:0 コメント:0

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