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アメリカでのMMAファンとはどんな人?【調査結果】

【MMAファンの肖像 in アメリカ】

Money_Cash_by_2bgr8STOCK.jpgこのたび、Scarborough Sports Marketing というマーケティング会社がMMAファンについての調査結果を発表したそうです。

その内容の一部がMMAサイトに転載されていたので、触りの部分を紹介。

以下意訳になります。


Sports Business Journal: MMA Fans Skew Young, Wealthy(Bloody Elbow)

Sports Business Daily

総合格闘技は若くて豊かな、ハイテク消費者を惹きつけています。

Scarborough Sports Marketing によると. MMAファンとは、過去テレビなどでこのスポーツを視聴した大人と定義付けされています。

6ヶ月に及ぶこの調査(18~81歳までの221,000人)で、少なくとも7万5千ドルの世帯収入がある平均的アメリカ人と比較した場合、MMAファンは、その割合が15%以上高いこと、そして、セカンドハウス所有率が平均世帯よりも10%以上高いことが判明しました。

また、MMAファンはデジタル家電(HDTVs, VOD service, video game systems and broadband Internet)所有率でも国民平均を上回っています。―”


典型的に想像されるMMAファンとは、ホワイト・トラッシュ(白人のクズ)でした。しかし、その概念は真実には程遠い、ということです。

私の法律事務所での経験を言わせてもらえば、ホワイトカラーの同僚にも“隠れ”MMAファンがたくさんいました。しかし、彼らは、他の誰かもMMAファンだと確認できるまで、ファンであることを話したがらないということが、実体験でわかりました。

この調査は、ファイターの代理人にとってはセールス文句になります。私はGSPが Underarmor とスポンサー契約を結んだことは、その第一歩で、メインストリーム・スポンサードの始まりだと考えます。

リンク資料用に MMAPayout での見解
これがMMAに意味するものとはなんでしょうか?

このスポーツが数年以内に―家電業界から自動車業界まですべて―優良スポンサーが押し寄せるということになるのかもしれません。スポンサーが、MMAを若くて富裕な人たちに対して、リーチする手段として、捉えるはずです。

しかし、それらのスポンサーを惹きつけるためには、このスポーツとプロモーションが、ただの統計データを示す以上のことが必要です。

それは、相互利益が必要ということです。MMAの多様な資源は、実益を加味し、高い投下資本利益率を達成できるよう、それら顧客と協力して活用する必要があります。

特に次の2点が重要です。

・潜在的なスポンサーが求めているターゲット層をきちんと把握して、スポンサーに情報を届けること
・適切な媒体を用いて、スポンサー商品を売り出す創造的な方法を見つけること


2009年11月28日 海外MMA トラックバック:0 コメント:0

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