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カリフォルニア州コミッションがマリファナ使用について声明 【どーする兄貴】

【ディアズさんとこのお兄さんがねえぇ・・・】

Give_me_a_Reason__by_severthecore.jpg“医療用マリファナ”に限って、合法的使用が許されているんだそうですカリフォルニア州。

そのへんの実情は、

http://mmakawaraban.blog56.fc2.com/blog-entry-38.htmlhttp://www.superhighmemovie.com/ を転載。

そしてこの度、カリフォルニア州運動委員会が、医療用マリファナの使用に関して、その見解を表明したそうです。

以下意訳になります。

CSAC TAKES STANCE ON MEDICAL MARIJUANA(MMAWeekly)

医療用マリファナの使用と、それが薬物検査に対してどのような影響を与えるのかについて、カリフォルニア州では、多くの賛否両論があります。

このたび、カリフォルニア州アスレティックコミッションは、薬物検査に関わる、医療用マリファナの使用に対して、声明を発表しました。

コミッションは、「法令に基づく合法的使用に対しても、罰則の対象になる可能性を否定しない」ということを明らかにしました。

委員会によると「マリファナは、Rule 303 に準じると禁止薬物であり、検査陽性の場合は懲罰になり得る」との見解です。

最高裁が下した Ross v. RagingWire Telecomm 事件の判断―雇用主は従業員の勤務外における医療用マリファナの使用を罰することがある―との判例を援用したようです。

今回の場合、コミッションは、ライセンスを保持したアスリートの本質的な雇用主ではありません。しかし、委員会は以下のように述べています。

「なぜなら、温情(マリファナ)使用法令は、刑事告訴に対する弁護のみを規定していること、法令に則り、保有ライセンスへの影響ナシに、アスリートが薬物を使用できるという主張は認められないと考えられるからです。

もし、この議題が法廷に持ち込まれた場合でも、コミッションは薬使用の是非に関係なく、この見解に妥当な利点を見出せます。その理由は、マリファナの使用は、試合中のファイターの反射神経を鈍らせ、彼らの健康と安全性を危険にさらす可能性があるから、というものです」

2009年11月30日 Regulation トラックバック:0 コメント:0

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