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【所懐】 UFC106 「コスチェックは嘘つきよ」 オクタゴンガールズ

【UFC106 いまさら雑感】

UFC_106-Ortiz_vs_Griffin_2_28385.jpg近ごろ、病欠場者続出のUFC。

そして、ファイターのみならず、解説ジョー・ローガンの女房役、実況マイク・ゴールドバーグも体調不良で欠席かもよ、なんて噂もあった今大会。

なんでも英国大会から帰国後、体調を崩していたそうな。

以下雑感になります。


◆メインカード
<ライトヘビー級/5分3R>
・決まり手:スプリット判定 (28-29, 30-27, 29-28)
○フォレスト・グリフィン:205ポンド(92.9キロ)
●ティト・オーティズ:204ポンド(92.5キロ)


正直トップレベルの内容ではない。それでも、(米国人にとって)ワクワクして、楽しめる試合がある。それがひとつの答えでしょうなぁ。ダナ様の高笑いが聞こえてきますわ。


<ウェルター級/5分3R>
・決まり手:裸絞め (ヒジでいじめて)- Round 2, 4:47
○ジョシュ・コスチェック:171ポンド(77.5キロ)
●アンソニー・ジョンソン:170ポンド(77.1キロ)


コスは、ほんと総合格闘家になっちゃったよ。引き出しあるわ。一方、敗れたジョンソンはコレを糧に、もっと強くなってくれるはず。


<ウェルター級/5分3R>
・決まり手:判定 (30-27, 30-27, 29-28)
○アミール・サダロー:170ポンド(77.1キロ)
●フィル・バローニ:170ポンド(77.1キロ)


サダローの詰めの甘さか、はたまたバローニのタフネスなのか...バローニのど根性に1票。


<ライトヘビー級/5分3R>
・決まり手:TKO (左パンチのカウンター) - Round 1, 1:56
●ルイス・カーン:205ポンド(92.9キロ)
○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ:205ポンド(92.9キロ)


左カウンターがドンピシャ直撃。ホジェリオはキレキレ。困ってるケインを初めてみた。


<ウェルター級/5分3R>
・決まり手:判定 (29-28, 30-27, 30-27)
○パウロ・チアゴ:169ポンド(76.7キロ)
●ジェイコブ・ヴォルクマン:170ポンド(77.1キロ)


ダウンなんだか、自ら倒れて込んでいるんだか、不思議なヴォルクマン。パウロ・チアゴは強いんだか、そうでないんだか...。


◆アンダーカード
<ウェルター級/5分3R>(スパイクTVオンエアー)
・決まり手:KO (ヒザ連射) - Round 1, 3:24
○ベン・サンダース:170ポンド(77.1キロ)
●マーカス・デイビス:170ポンド(77.1キロ)


ヒザ膝ヒザ~強い日のサンダースでした。これでなぜ、TUF6優勝できなかったのかが不思議。デイビスは、血気溢れるド根性ファイトに持ち込めず、残念無念。


<ミドル級/5分3R>(スパイクTVオンエアー)
・決まり手:トライアングルチョーク (逆転三角) - Round 1, 3:59
○ケンドール・グローブ:186ポンド(84.3キロ)
●ジェイク・ロショルト:185.5ポンド(84.1キロ)


オラオラ攻め込むロショルト。追い込まれたかのように見えたグローブが、下からスルスルっとトライアングル完成。ロショルトさんタップはやっ。


<ウェルター級/5分3R>
決まり手:TKO (亀にパウンド) - Round 2, 3:25
●ブロック・ラーソン:171ポンド(77.5キロ)
○ブライアン・フォスター:171ポンド(77.5キロ)


二度食らった反則もなんのその、フォスターが力なく亀になったラーソンをパウンド葬。


<ライト級/5分3R>
・決まり手:マジョリティ・ドロー (29-27, 28-28, 28-28)
宇野薫:155.5ポンド(70.5キロ)
△ファブリシオ・カモエス:155.5ポンド(70.5キロ)


う~ん。寝かし続けたいところで、立たれてしまう、もしくはコントロールしきれない。そこのところの微妙な綾が難しい。どうしてもフィッシャーをモノサシにしてジョー・ダディーと比べてしまう。

私の中で、宇野への期待値はすんごく高いんですよ。宇野が倒すべきは、タイグリやエドガーでありメイナードケンフロそしてリアルせんとくんだと思っているので、なんとか辿り着いてほしいなぁと。それでも、随所に“らしい”動きがあったし、とにかく負けなくて良かった。


<ライト級/5分3R>
・決まり手:腕ひしぎ逆十字 (回してクラッチ解除) - Round 2, 4:36
●ジェイソン・デント:155ポンド(70.3キロ)
○ジョージ・ソティロパロス:155ポンド(70.3キロ)


TUF経由、出戻りデントさんにアームバーお見事!ソテポロさん。4連勝に加えて、来年は地元豪州大会とソテポロは順風満帆。


◆まとめ
判定問題...いずれもメインの試合だからこそ喧々諤々としているのではないでしょうか。これがチバウさんみたいな外様ブラジル人だとそうはいきゃーせんよ。

タイトルはアフターパーティーでのナターシャローガン嬢発言。コスチェックは怪我を装ったフェイカーだと。ジョンソンも「ボクが蹴り上げたのは実際は腕なんだ」と発言していたりして、どこまでも悪役なコス。ですが、実際のところ、グラウンド状態で目突きがあったみたいです。Bloody Elbow より。

http://mmakawaraban.blog56.fc2.com/blog-entry-132.html

2009年12月02日 UFC トラックバック:0 コメント:0

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