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■UFC、強権発動中~Tシャツ屋はつらいよ・・・

【UFC、スポンサー禁止リストをまた追加】

Additional clothing sponsors added to UFC’s banned list
UFC Bans more Sponsors

FiveOuncesOfPainが勇気アル報道!?

・FiveOuncesOfPain(以下FOP)
は水曜の夜、匿名を条件にあるマネージャーと連絡を取りました。そしてマネージャーは次のような内容のEメールをUFCから受け取ったことを明かしました。それはUFCのスポンサー禁止リストに新たなアパレル会社が加えられたという内容でした。

・FOPはUFC法務部から回されたEメールを入手することができました。新たなリストにはDethrone, One More Round, Rolling Stoneなどが含まれます。UFC100ではスポンサードが認められません。また同様にオンラインポーカーを運営するFull Tilt Poker, Ultimate Bet, Party Pokerなども承諾されません。

・UFC100にスポンサードを許されたアパレル会社はCage Fighter, MMA Authentic, Familia Gladitoria ,MMA Eliteなどがあります。匿名の情報源は、いくつかのアパレル会社が次のような事をほのめかしたと付け加えます。アパレル会社はUFCから連絡を受けました。そして、UFCが行う大会の中で選手をスポンサーするためには権利料として10万ドルの手数料を支払わなければならないと最近通達されたということでした。

・FOPはその他のマネージャーや代理人と連絡を取ったところ、彼らはオリジナルの情報源と同じ内容の詳細を主張しました。

・提供された情報の詳細に基づくと、アパレル会社は商品を売り込みUFCのテレビ放送を利用するためには非公式のライセンス料を支払わなければならないかもしれないということです。記事に協力してくれた情報源のすべてがファイターの収入の糧になるスポンサー料問題に関して多大な懸念を表明しました。

・FOPはUFCへのコンタクトを試みましたが、Eメールと留守電に残した伝言に対して返答はすぐには返ってきませんでした。



興味深い話です。個人的に。日本だとあまりピンと来ない問題かもしれませんが。

日本に例えるとリバーサルを着用した所選手やインスピリットを纏ったマッハ選手がリングに上がる時にDREAMが広告露出料を払えって要求する話だと思います。

しかしUFCもよく考えるなーほんと。お金を搾り出す方法を(笑)
ズッファ社員に切れ者がいるのかスパイクTVの入れ知恵かはわかりませんが。でもある意味正当な主張というか、理にかなった主張かもしれません。

というのはスパイクTVは約1億世帯近いリーチがあります。
アパレル・ウェア会社は少なく見積もって2、3万ドルの広告料金をUFCひとつの大会で支払っているらしいです(スポンサー選手に対して1人当たり数千ドル)。その場合にスパイクTVの媒体価値を考えると数万ドルの広告出稿で1億人の潜在リーチが得られるというのは安上がり、お得もお得かもしれません。

実際のリーチは数百万人、TUF9ファイナルの場合はピークで280万人らしいです。とすると3万ドルで約300万人、視聴者1人当たりに1/100ドル=1セントで広告を打てるという計算。こりゃーイイぞってTシャツ屋は思ったのかもしれません。あくまで単純な見積もりですが。

スポンサー事情はこちらのシュウ・ヒラタ氏のブログをご参照下さい。
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不景気だぁ〜
ズッファから突然出入り禁止通達!?FullTiltPoker.net
ズッファから突然出入り禁止通達!?FullTiltPoker.net - なるほど、なるほど

そう考えるとUFCとスパイク側からすると「場所を提供してやってるのは俺たちだぞ!ショバ代を払いやがれ1本10万ドルだ!!」となるのかもわかりません。

ただアイルランド系のダナとイタリア系のフェティータ兄弟に言われるともはや堅気とは思えません。アイリッシュ・マフィアと本場イタリアン・マフィアが香具師のごとくショバ代を要求する光景が目に浮かびました(笑)

アパレル・メーカー側は「冗談じゃない、高すぎるよ!」と抵抗した結果、締め出されたのが上記の会社群でしょう、おそらく。出入り禁止は元祖Tシャツ屋アフリクションに始まりいろいろなゴタゴタがあったようですが、ここに来てまたUFCが攻勢を強めているようです。

【スポンサー・フィーはバカにならない】

このスポンンサー収入はファイターにとって欠かせないものみたいです。人気選手ならともかくアンダーカードに起用されるファイターだとファイト・マネーと同等、またはそれ以上になる場合もあるようです。UFCが導入しようと目論むライセンス料によってアパレル会社が影響を受けて、そのとばっちりで選手の収入が減ることになったら、たまったもんではないですよね。

こういう問題が表面きって起こるアメリカは凄いなと感じる一方、それだけMMA産業が成長し続けている証でもあるなーと思います。お金のトラブルが発生するという事は良くも悪くもそこに掘り起こすべき金脈があるという意味で。

売り出し中の選手にとってファイトマネー以外の収入は強くなるため、練習環境を整えるためにかなり大きな要素だと思います。日本もMMA周辺のアパレル、サプリメント、健康関連産業が米国みたいなトラブルになるくらい(笑)成長することがファイターの強さを裏づけていく気がします。

そのために自分は微力ながらリバーサルとNEW ERAのコラボレーションCAPを購入することから始めたいと思います。ぜんぜんダメじゃん(笑)

2009年06月26日 UFC トラックバック:0 コメント:0

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