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4分で知るUFCの歴史

【UFCの歴史VTR】

上はファンの方が、下はUFCが製作。








柔道界が講道館史観に染められたようにMMAの世界もUFC北米史観一色になっていくのか・・・。

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A cage full of UFC memories
ファイター、トレーナー、プロモーターそれぞれの思い出抄訳。

チアゴ・アウベス-Ultimate Brazil

「俺はまだガキで13,14歳だった。2人の男が金網で戦うってのがよかったな。でもまさか自分がMMAをやるとは思っていなかった。」

マーク・デレグロッタ-The Ultimate Fighter 1 finale

「一番の思いではTUF1ファイナルのグリフィン対ボナーだよ。なぜかって私の始めてのビッグショーへのデビューだったからね。ケンフロがディエゴ・サンチェスと戦ったあの夜はこのスポーツの誕生だった。MMAが成功への道スジにのった夜だった。グリフィン対ボナーを観ていて鳥肌がたったのを覚えているよ。グリフィン-ボナーは信じられないくらいの戦いだった。今思い返してもすごい夜だったなあ。」

ロレンゾ・フェティータ-TUF 1 finale

「グリフィンとボナーがドつき合うと観衆が興奮して足をジタバタしていた。私はダナと兄貴のフランクに寄りかかって言ったよ。これがUFCなんだ!と。TUFの盛り上がりなしには、スパイクTVの重役は番組を継続させることはなかっただろう。私達は祝杯をあげるためハードロックのノブに行ったよ。なぜって例え視聴率が悪くともUFCはブレイクするって確信したからね。」

グレッグ・ジャクソン-UFC 1

「最初のUFCが一番の思い出だ。なぜなら高度なグラップリングが打撃より優れていることを示したからだ。私はレスリングをしレスリング一家で育ったが、あんなことができるとは知らなかった。そして打撃よりも優越していることを証明した。まさに革命的だった。あれを見た事で自分の人生は確実に変わった。」

ブロック・レスナー-UFC 3

「一番オレの心に残っているのはホイス対キモだ。ホイスがキモのポニーテイルを引っ張った時だ。それがたぶんオレの心に最も残っていることのひとつだな。違うスタイルの2人の男がオクタゴンに入るのを見てどちらが強いのか、最後に手を上げるのはだれかを知りたいと思ったこと、それが一番の思い出だぜ。」

フランク・ミア-UFC 1

「言うまでもなくみんなが話すUFCの初期だろう。90年代初頭、自分も他のみんなと同じ考えだった。もしパンチを打ったら相手は倒れるっていう考えさ。組技についての手がかりなんて少しもなかった。レスリングなんて唯のカレッジやオリンピックのスポーツだと思っていたくらいさ。実際には柔道や柔術が優れた格闘技だなんてまったく気づいていなかった。あれは目から鱗の体験だったことを覚えているよ。ホイス・グレイシーがしていることなんて想像できなかった。何の糸口もなかった。自分と親父で座って見ていて、そこで行われている全状況にものが言えないほど驚いていたもんだよ。」

GSP-UFC 1

「ホイスがトーナメントに優勝するのをみて、今現在自分がしていることを始めるに当たって感化されたよ。その時は誰も知らなかった武器、柔術を使って自分より大きな人間を相手に勝利することができた。そのことはMMAに携わるにあたって本当にインスパイアされことなんだ。」

ダナ・ホワイト-UFC 47 and UFC 52

「個人的な事情だとチャックがティトを打ちのめしたのはよかったな。そのときにさかのぼっても俺とティトとの間にはたくさんの問題があったんだ。ティトがやられるのを見るのは本当にたまらないぜ。でもそんな興奮するような思い出はUFC52を別にすると覚えてないな。あれは、ヒューズ対トリッグは今までの中ですげえ戦いのひとつだ。トリッグはフィニッシュしかけてたが、そこからマットがトリッグを持ち上げて反対コーナーのオクタゴンに運んで地面に叩きつけたんだぜ。俺は天井がアリーナに吹き荒れたと思ったよな。あれは強烈だった。」



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Former Playboy Model Holly Madison Will Be UFC 100 Octagon Girl
Playboy’s Holly Madison To Be Guest Octagon Girl At UFC 100

UFCが元Playboyのカバー・モデルで米リアリティ番組「The Girls Nex」で知られるホリー・マディソン嬢をUFC100限定でオクタゴン・ガールに向かい入れる模様です。リンク先の水着がアフリクション製なので「ダナ・ホワイトには見せるな!気が変わるに違いない」とのことです。

どうせならファン・エクスポで誕生する新オクタゴン・ガールも加えて興行の合間にイス取りゲームやキャット・ファイトをやってNo.1を決めればいいのに。んでそこに鉄パイプ・イスを持った元オクタゴン・ガールのラシェル・リアとアリ・ソノマが乱入すると(笑)

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“King of Pop” was a Fan of the UFC

前々回マイケルさんの話題をコチラで紹介したのですがマイケルさんはやはりUFCのファンだったようです。ロレンゾ・フェティータが証言しています。PPVを購入しUFC84は会場で観戦。

リンク先では記者が回想エピソードを披露しています。UFC84で見かけたサングラスをかけ黒い布頭巾をかぶった車椅子の人物はマイケルだったのか・・・マイケルに特別な思い入れはなかったが今はある・・・と。都合よすぎないかい、ちょっとそれは。

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司会:シュウ・ヒラタ
米記者対談:ここがへンだよ! UFC[1]UFCの嘘ばっかりの「チケットはSOLD OUT!」戦略が、へンだよ!
米記者対談:ここがへンだよ! UFC[2]ずっこけ王者アルロフスキーの“勘違いセレブ”ぶりが、へンだよ!
米記者対談:ここがへンだよ! UFC[3]不良のティト君の“改心”マイクパフォーマンスが、へンだよ!
米記者対談:ここがへンだよ! UFC[4]“グレイシーはもう勝てない”米マスコミのヒュ-ズ贔屓が、へンだよ!
米記者対談:ここがへンだよ! UFC[5]中身の無いパクリ宣伝番組「UFC All Access」が、へンだよ!

2009年07月09日 UFC トラックバック:0 コメント:0

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