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アンダーカードの動画とともにUFC100感懐その2

【UFC100雑感 アンダーカード編】

とその前に以前紹介させていただいたノヴァ・ウニオンのシークレット・ウェポンことホニ・トレース君がUFN19を怪我のため離脱。UFN18もヒザの怪我のため断念した経緯があるようです。

Ronnys Torres unable to fight, Justin Buchholz to face Jeremy Stephens at UFC Fight Night 19
ビデオインタビューでは「すべては神のお導きのもとでの事なんだ」と敬虔なキリスト教徒っぷりをみせてくれましたが神様はまたしてもホニくんに試練を与えた格好に。下はアゼレードさんとの一戦です。



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・いい加減に“じじい”扱いは許さんぞ!怒りのコールマンが激勝!!
○マーク・コールマン def. ステファン・ボナー● (怒りの鉄拳制裁)

コールマンさんの頑張りにみなさん感動したようですね。私的にはボナーの尻が軽すぎた気がするのですが、そんな感想なんて安っぽいと思わせるコールマンさんのエンドレスパワーには圧倒されました。倒したボナーさんのオモプラッタをしっかりと潰し、ガードからの潜りムーブにも脇を差し頭を密着させて受け止める。そしてバックを奪う動きもみせたコールマンさんの進歩に感動。


・TUFウィナー史上初の首切りが出てしまうのか今後に注目
○ジム・ミラー def. マック・ダンジグ● (ダンジグさんの今後の身のフリが・・・)

今年に始めに日本のライト級をなめくさりやがってくれたダンジグさん。なので前戦の“イカレ歯医者”ニアーさんにたっぷりお仕置きしてもらった時には「お前こそ富士山にでも登って修行し直せよ」と溜飲を下げたものですが、ダンジグさんも人の子。TUF優勝者としての周囲からのプレッシャー、生後7ヶ月になる娘さんの父親としての役割、稼がねばならない事情を勘案するとぜひともハッスルしてほしい気持ちがじわじわと。

相手方のミラーさんは前回のレスリング万歳記事のソネンさん同様倒せなければ自分のゲームができないファイターとボロクソ言ってしまった人。なので1、2Rとダンジグさんがスタンダップできれば勝機がみえてくると予想。しかし、いきなりダブル・レッグでぶっこ抜かれTDされる。これでジ・エンド。寝かし続ける、ガードから切り返し立つ攻防が繰り返され結局下になった方が削られ負けるUFCらしい展開に。2Rのギロチンが時間切れで防がれ運もなかったダンジグさん。いよいよ首切りが現実的に・・・。


・恐るべき22歳、無敗街道爆進中~
○ジョン・ジョーンズ def. ジェイク・オブライエン● (今後がますます楽しみ)

20ものスープレックスを持つというライトヘヴィー級のアップカマー、ジョーンズさん。オブライエンさんがスタンドで圧力をかけていくも“欽ちゃん走り”のようなステップバックで軽快に中央を取り返すジョーンズ。TDフェイントからバックハンドブローという離れ技をやってのけ、最後はがぶりからの長い手を活かした中腰チョークで一丁上がり。今後もズッファは白のベイダー、黒のジョーンズとして大切に育てていくでしょう。この勝利にも本人はまだまだらしいです。


・危なげなく勝利
○キム・ドンヒョン def. TJグラント● (ドンヒョンもまだ無敗)

組技で圧倒し順当に勝利。ドンヒョンさんのヒザはほんとフレキシビリティがありますね。シングル・レッグを吸収する片ヒザの柔らかさというか。そんなドンヒョンを投げたカロ・パリさんのMMAジュードーは凄いなやっぱり。カロ、ゼンコー、ドンヒョンさんには柔三兄弟としてウェルター級を掻き回してほしいな。カロさんはたしか停職中だけど(笑)


・レスナーの影で頑張ったかいがあったね“Just Bleed”
○トム・ローラー def. CBダラウェイ●(郷野の意志を継ぐのはこいつ)

計量の時、体にどぎついペイントをして現れるTUF8出身らしいローラーさんと同じくTUF7出身のCBさんの対戦。ローラーさんはライトヘヴィーからミドルに転向後初戦。CBさんはベイダー、コンデット、バーナー擁する精鋭集団アリゾナ・コンバット・スポーツ所属の新鋭。UFCミドルの梯子を上るためにはこんな所では共に落とせない一戦。ローラーさんがダブル・レッグにギロチンをすっぽり合わせCBさん失神。サブミッション賞獲得。


・UFC100オープニング・マッチ
○シャノン・グガティー def. マット・グレイス● (負けた方はおそらく失職)

グガティーさんが倒し寝かしもつれ合い。グレイスさんが後転し足を取りに行った所をギロチンにつかまりコチラも失神。サブ賞が取れなかったのが残念。

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【マーク・コールマンvs.ステファン・ボナー】



【ジム・ミラーvs.マック・ダンジグ】



【ジョン・ジョーンズvs.ジェイク・オブライエン】



【キム・ドンヒョンvs.TJ/グラント】



【トム・ローラーvs.CB・ダラウェイ】



【シャノン・グガティーvs.マット・グライス】


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ホリー・マディソン嬢がスペシャル・ゲストとして記念大会を彩り、新しいオクタゴンガールも誕生。その影で前日の計量時には姿を見せていた“Ms.implant”リディス嬢が本番からはじかれた模様です。

2009年07月18日 UFC トラックバック:0 コメント:0

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