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8/9WEC42出撃!水垣偉弥インタビュー「ダナ・ホワイトと・・・」

【水垣vs.ダナおじさん】

5 Oz. Exclusive Interview with Takeya Mizugaki

8/8開催UFC101の影に隠れてしまいそうですが、WEC42も次の日8/9に開催されます。そのWECでジェフ・カラン戦を控える水垣選手のインタビューをお届け。FiveOuncesOfPainより。

Q.多くの新参MMAファンはアナタのことを知らないかもしれません。ご自身について自己紹介してください。

「僕は小学生の時に剣道を始めて高校まで続けました。中学時代には野球もしていました。ポジションはサードでした。高校を卒業してからMMAを始めたんです。」

Q.MMAをはじめたきっかけは?

「いつもMMAをみるのが好きでした。それで実際にやってみたくなったんです。はじめはプロのファイターになろうなんて思っていませんでした。」

Q.どこで練習しているんですか?

「シューティングジム八景です。打撃中心で取組んでいます。ジムにはレスリングコーチもいますからレスリングも打撃同様に鍛えています。」

Q.ファイターとしてのあなたの強みはどこですか?

「もちろん打撃ですよ。それに試合への気持ちの持っていきかたですね。僕は今まで1度も試合で過度に興奮したことはないんです。」

Q.自分にはまだ足りないと思っている部分はなんですか?

「レスリングスキルですね。ジムでのレスリング練習に加えて五味さんや元気さんを鍛えた木口道場にも特訓に行ってます。少なくとも週に1度は。」

Q.修斗ルールから北米MMAルールへの適応は困難でしたか?

「まったく問題ないです。そのように思ったことさえないですよ。僕はストライカーで、いったん相手からダウンを奪ったら試合を終わらせる追い討ちの攻撃ができることはより良いことです。僕は過去数年を除けば金網で戦ってきたので、ルールの違いは気になりません。」

Q.ケージとリングどちらが好きですか?

「金網のほうですね。いくつかの点で金網のほうがよりパウンドを打ちやすいと思っているので。」

Q.ケージやリングならではの特別なアドバンテージは何かありますか?

「そうですねぇ、金網で戦った経験からいうと相手が自分を金網に押し付けている時にはシングルレッグのテイクダウンを狙いやすいですね。なので自分は気をつけるようにしています。そんな感じですね。」

Q.あなたは135ポンドバンタム級で試合をしています。試合当日の体重は実際にはどのくらいですか?

「だいたい155ポンド(70キロ)前後だと思いますよ。たぶんその辺ですね。」

Q.今まで1番タフだった相手は?

「ミゲール・トーレスと松根リョータです。両方ともにすごくタフでした。」

Q.トーレス戦のビデオは観ましたか?

「ええ、自分自身では約10回は観てますね。別の機会で数回は師匠の渡辺会長と一緒に観てます。会長には「いい戦いだった、次は倒すぞっ」って言われて勇気づけられました。」

Q,トーレス戦は勝ったと思った?

「いいえミゲールの勝ちです。あの夜は僕より彼が強かったんです。」

Q.お金を払ってまで観たいファイターは誰ですか?

「トーレスやヒョードルのようなグッドな王者ですね。」

Q.尊敬するファイターはいますか?

「マニー・パッキャオですね。」

Q.プロMMAファイターになっていなかったら何をしていたと思いますか?

「電気工学の学位(修士号)をもっているのでエンジニアになっていたと思いますよ。」

Q.WECとの契約はあと何試合残っていますか?

「今週のジェフ・カラン戦を含めて4試合以上だと思います。」

Q.リラックスするために何かすることは?

「バイクですね。バイクに乗るのが大好きなんです。渡辺会長はいつも言うんですよ・・・(インタビューが切れてると思われます)」

Q.体重を気にせずに済むときには、なにを大食いしますか?

「僕は肉が好きなんです。計量のあとにはハンバーガでさえ元気の力になりますよ。でももっと好きなのは韓国風バーベキューです。」

Q.最後の質問になります。5年後に思い描いてる自分自身の姿はどこにありますか?

「WECのチャンピオンになって、できるだけ防衛戦を重ねたいですね。それからダナ・ホワイトと丁々発止の契約交渉をしたいですね(笑)」


WEC 42 - 水垣偉弥/べガスです!
WEC 42 - 水垣偉弥/べガスです! part 2
WEC 42 - 水垣偉弥/べガスです! part 3


WEC42のラインナップ
Main Card Bouts:
-Miguel Torres (37-1; #1 Bantamweight)* vs. Brian Bowles (7-0; #2 Bantamweight)*
-Joseph Benvidez (10-0) vs. Dominick Cruz (13-1)
-Ricardo Lamas (6-0) vs. Danny Castillo (7-1)
-Takeya Mizugaki (11-3-2; #4 Bantamweight)* vs. Jeff Curran (29-11-1)

Preliminary Bouts:
-Javier Vazquez (13-2) vs. LC Davis (13-2)
-Leonard Garcia (12-4; #8 Featherweight)* vs. Jameel Massouh (21-5)
-Fredson Paixao (8-3) vs. Cole Province (5-1)
-Marcus Hicks (8-2) vs. Shane Roller (5-2)
-Phil Cardella (8-3) vs. Ed Ratcliff (6-1)
-John Hosman (13-4-1) vs. Rani Yahya (14-4)
-Diego Nunes (12-0) vs. Rafael Dias (12-5-1)

レオナード・ガルシアさんを押しのけてのバーサスTVテレビマッチに起用。トーレスとの再戦を睨んでソロバンをたたくWEC首脳陣期待のあらわれだと思うので、ぜひきっちり結果を出したいところですね。

大澤選手もハニ・ヤヒーラさんと対戦予定だっただけに怪我が残念。次回に期待。まったくの私見なんですがシュウ・ヒラタ氏マネジメントのファイターは米国メディアへの露出が多い気がします。インタビューとか。

水垣選手はトーレス戦で一気に知名度を上げた背景もあるんでしょうが、個人ホームページも立ち上げたみたいですしシュウ氏のアメリカ在住コネクションをフル活用してPR活動に取組んでいる故か。メディアへの露出は大切だと思います。

田村、大澤、岡見選手をマネージする日本ブッカー界の草分けブッカーK氏とはマネジメントスタイルが違いますね。だからお互い馬が合わないんだろうけど笑。

2009年08月06日 Interview トラックバック:0 コメント:0

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