スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

UFC101の勘所予想

【UFC101(独断と偏見勝手な)予想】

・メインカード

<UFC世界ライト級選手権試合/5分5R>
[王者]○BJ・ペン:155ポンド(70.3キロ)
[挑戦者]●ケニー・フロリアン:155ポンド(70.3キロ)

説明不要のUFCライト級頂上決戦。純粋に楽しみ。ケンフロさんも好きですがBJさんにはふてぶてしいほど強い王者でいてほしいので期待をこめてBJ。ライト級でもGSP戦法が通じるのかがキーポイントかな。

<ライトヘビー級/5分3R>
●アンデウソン・シウバ:205ポンド(92.9キロ)
○フォレスト・グリフィン:205ポンド(92.9キロ)

最近やる気がみえない不人気絶対王者アンデウソンさんを迎え撃つ大人気者フォレストさん。階級の壁を越えるアンデさんをみたいもののグリフィンが意地をみせスプリット判定勝ち。

<ウェルター級/5分3R>
●アミール・サダロー:166.5ポンド(75.5キロ)
○ジョニー・ヘンドリックス:171ポンド(77.5キロ)

TUF7優勝者サダローさんとオールアメリカンレスラーらしいヘンドリックスさんとの一戦。サダローさんはガード下から攻めれるUFC内で貴重な天然危険物。ですから勝ってほしいのですが、ジョニ・ヘンさんもコブラカイのマーク・レイモン下でみっちりグラップリングに余念がないということで塩づけ判定3-0ジョニ・ヘンの勝ち。

<ミドル級/5分3R>
●ヒカルド・アルメイダ:185ポンド(83.9キロ)
○ケンドール・グローブ:185.5ポンド(84.1キロ)

TUFウィナーのクビ候補から首の皮一枚で生き延び2連勝中のグローブさん。一方ウェルター転向が視野にあるアルメイダさん。謹慎中の盟友ミサキ選手の想いを背負ってオクタゴンインすると勝手に想像。お互い本来は組技師なもののTDの攻防と打撃戦が続きスプリット判定、グローブさんが辛くも勝利。

<ライト級/5分3R>
○ジョシュ・ニアー:155.5ポンド(70.5キロ)
●カート・ペルグリーノ:154.5ポンド(70.1キロ)

個人的に凄く楽しみな一戦。お互い打撃、組技ともにアゲレッシブなスタイルが売りもの。ペルグリさんはディアス弟をパスしてみせるグレイシー仕込の柔術が最大の強み。一方ミレティッチMMAで学んだニアーさんはムエタイ仕込の変則的な打撃(首相撲からの強烈な縦ヒジ、猫パンチみたいなフックなど)とガード下からの三角絞めが得意技。体格と打撃で優位にたったニアーさんが3-0判定勝ち。いずれにせよ3Rノンストップなファイト・オブ・ザ・ナイト必須の好勝負が繰り広げられるはずです。

・アンダーカード

<ライト級/5分3R>
○シェーン・ネルソン:156ポンド(70.8キロ)
●アーロン・ライリー:154ポンド(70キロ)

小見川選手をボコり、アルバレスにボコられたライリーさんとネルソンさんのリマッチ。前回は秒殺負けをきしているライリーさんがリベンジマッチに燃えるも叶わずネルソン3-0判定勝ち。

<ウェルター級/5分3R>
●タムダン・マックローリー:170ポンド(77.1キロ)
○ジョン・ハワード:169.5ポンド(76.9キロ)

身長差20センチ以上という階級制ではあまりみられない戦いが実現。ハワードさんが170くらいなのに対してタンデムさんが190以上という。普通に考えるとサイズ、リーチ差などでマックローリさんに軍配!となるところですが、ジョン・フィッチもTDしてから寝かしきるのに手こずったクリス・ウィルソン相手にレスリングで圧倒したハワードさんの頑張りに期待をこめて1票。3R終盤、削ってTKO勝ち。

<ミドル級/5分3R>
●ターレス・レイチ:185ポンド(83.9キロ)
○アレッシオ・サカラ:185.5ポンド(84.1キロ)

アンデウソンさんとの王者戦で一気に評価を下げてしまったレイチさんに相対するは個人的には負けているイメージしかないサカラさん。サカラさん1発奮起、1Rノック・アウト勝利。

<ウェルター級/5分3R>
マット・リデル:170ポンド(77.1キロ)
ダン・クレーマー:169.5ポンド(76.9キロ)

正直両方ともあまり知りません。リデルはTUF参加中にひたすら「えへへ」って笑う“キモ笑いキャラ”で売り出されていた記憶がちらほらと・・・一方のクレーマーさん、この人もTUF出身だと思いますが記憶にございません。マット・リデル、2R後ろ裸締めリア・ネッキド・チョーク1本勝ち。

<ライト級/5分3R>
○ジョージ・ソティロパロス:155ポンド(70.3キロ)
●ジョージ・ループ:154ポンド(70キロ)

かつて日本のピュアブレッドに在籍していたこともあるソトポロさん。欠場ロブ・エマーソンの代役ではめ込まれ便利屋扱いされている気がするTUF8卒業生のループさん。「TUFの次はかませ犬卒業だ!!」とばかりに意気込むも1Rバックマウントから腕十字の連携技でソトポロさん1本勝ち。

<ウェルター級/5分3R>
ダニーロ・ビルフォート:170.25ポンド(77.2キロ)
ジェシー・レノックス:171ポンド(77.5キロ)

どちらもWECからの移籍組。プラネットでプッシュされているビルフォートさん有利なのかなって思いますがレノックスさんもミレティッチ出身ということで「簡単にはいかないぞっ」て所をみせる気がします。3-0判定ビルフォート勝ち。

【ジョアンナUFC101予想 withペルグリーノ】

今回は出場者本人をお迎え。親交のある身内贔屓な予想が今回の特徴。最後のほうはグダグダな夫婦漫才になってきます。

2009年08月08日 UFC トラックバック:0 コメント:0

<< UFC101動画 アイツが勝ちあの人が負けた | MMA瓦版TOP | メイヘムがつぶやく「あいつは俺から逃げている」 >>












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。