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UFC2から15年、53歳の初勝利

【あれから15年、カラテ親父が初勝利】

Weekend Results: Fred Ettish Puts Demons to Rest(MMA Fanhouse)

まだMMAが日陰者だった1994年、そこにあるのは名誉のみ、カラテの強さを証明すべく出場したUFC2、しかし結果は初戦敗退。あれから15年の年月が流れた2009年8月.....ついにFred Ettishさんが15年越しのMMA初勝利をあげる。

といってはみたものの、「あんはん誰ですか?」というのが正直な反応ではないかと。しかも15年間試合してないんで、勝利のしようがなかったんですが笑。

15年間、心につっかかるものを抱きながら生活してきたというフレッドさん。何かに打ち込んでも心の隙間を埋めることができない日々。それを清算するには「もう、MMAをやるしかない!!」というこで復帰したらしいです。

53歳にライセンスを発行したミネソタ運動委員会も凄い。とにかく初勝利おめでとうございます。コレで心のモヤモヤがとれるといいですね。イベントはブロック・ラーソンさん(UFCファイター)がプロモートするCage Fighting Xtremeという興行。

フレッドさんをもっと知りたい方はこちらのインタビュウー(MMA Fanhouse)




【血液検査でダメージ判定?】

Blood Test Can Detect Brain Damage In Amateur Boxers(ScienceDaily)

血液検査が脳ダメージの検知に今後使われるかもしれないというニュース。トルコにあるSahlgrenska AcademyとErciyes University Medical Schoolによる共同研究が、このたび雑誌Brain Injuryに発表。

“44人のトルコのアマチュアボクサーを被験者に、
2ヶ月間休みを取らせる→ボクシングの練習を再開→開始時の血液を採取→一般人の健康的なグループとの血液を比較分析したところ.....

脳ダメージを特定する血中のたんぱく質のひとつ、NSEとよばれるたんぱく質が一般的な健康グループよりボクサー集団の数値のほうが高かったことが判明。そしてこれは、たとえ練習を2ヶ月間休んでも、脳ダメージは進行しているということを示唆していること。

今後NSEの変化レベルを調べることで選手のダメージ判定に適用できるかもしれない。しかし、この方法はさらなる精査が必要だろう”

とのことです。今回の調査はボクシングですがMMAの場合も同様にNなんちゃらの数値が高まる?のかもしれません。

2009年08月26日 海外MMA トラックバック:0 コメント:0

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