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UFC102のピックアップ、キング・モー試合後のコメント

【UFC102 ピックアップ】

UFC102.jpg
Countdown to UFC 102 Rating, Viewership Increasing(MMA payout)

クートゥアーの地元凱旋興行にもかかわらず、折からのアメリカを覆う不景気で、チケットセールスが芳しくないとの情報がありました。

そして、事前の煽り番組、UFC102カウントダウンの視聴者数も今年の過去平均と比較すると、低調気味だったようです。

しかし、MMAペイアウトにいわせると、「煽り番組の視聴者数とPPV購入件数との相関関係は完璧ではないこと、お祭りイベント=UFC100が引き起こした、うねりがひと段落した今回のUFC102は、等身大のUFCをみつめるにはちょうど良い」とのことです。

さて、前置はこのくらいにして、以下独断と偏見による予想です。

<ヘビー級/5分3R>
ランディ・クートゥアー:220ポンド(99.7キロ)
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ:231ポンド(104.7キロ)


ランディ親父とミノタウロさんが対決する日がついに来たのですね。ダーティ・ボクシングと金網テクに分がありそうな親父が主導権を握りそう。ノゲには、追い込まれての3R大逆転劇に夢をみる。

ピックアップ:クートゥアーby判定

<ライトヘビー級/5分3R>
キース・ジャーディン:205ポンド(92.9キロ)
チアゴ・シウバ:205ポンド(92.9キロ)


「ズッファはオレに王者になってほしくないだろ」と自虐気味のジャーディンさん。リョート戦の敗北を一掃したいチアゴ・シウバさん。ジャーディンは待ちのスタイルなので、チアゴがガンガン前に出て行けば好勝負になるかも。

ピックアップ:チアゴ・シウバbyTKO

<ミドル級/5分3R>
クリス・レーベン:185ポンド(83.9キロ)
ジェイク・ロショルト:185ポンド(83.9キロ)


サスペンドあけのリーベンさんが戦うは、前回ギロチンで不覚をとったロショルトさん。クリスが一発当てるか、ロショルトのレッスル力か。

ピックアップ:リーベンby判定

<ミドル級/5分3R>
ネイト・マーコート:185ポンド(83.9キロ)
デミアン・マイア:185ポンド(83.9キロ)


金網際でお互いが、ごにゃごにゃやるのが主流のUFCにおいて、ひときわ異彩を放つ柔術王子デミアンさん。一方、引く手あまたの人気キャンプの長、グレッグ・ジャクソンを参謀にして、体力、戦略と磨きをかけてきたパンクラシストなマーコートさん。。ネイサンが寝技に付き合うのか、徹底してスタンドにこだわるのかでまったく違う試合展開になりそう。

ピックアップ:マーコートby判定

<ライトヘビー級/5分3R>
クリストフ・ソジンスキー:205ポンド(92.9キロ)
ブランドン・ベラ:205ポンド(92.9キロ)


個人的に楽しみな一戦。このまま連勝街道を突っ走りたいソシンさん。ヘビー&ライトヘビーと2階級制覇する予定らしいベラさん。お互い基本サウスポーだった気がするのですが、時節スイッチするベラに注目。打撃で距離を支配できれば無難にベラ。ソシンは距離をつぶす、得意の突進圧力でベラのリズムをいかに狂わせられるか。

ピックアップ:ベラby判定

<ミドル級/5分3R>
エド・ハーマン:185.5ポンド(84.1キロ)
アーロン・シンプソン:185ポンド(83.9キロ)


中堅どころのハーマンさん対アリゾナ大でベイダー、CBダラウェイのコーチだったというシンプソンさん。レスリング力で上回るシンプソンが倒して寝かして、ハーマンが立って~的なUFCっぽい試合になりそう。

ピックアップ:シンプソンby判定

<ヘビー級/5分3R>
ガブリエル・ゴンザガ:259ポンド(117.4キロ)
クリス・トゥクシャー:258ポンド(117キロ)


連敗は避けたいナパオンさんの相手は、ズッファに期待されているクリスさん。レスナーとの練習成果を発揮してアップセットなるか、それともゴンザガが返り討ちにするのか。クリスはテイクダウンしてトップキープし続けたいが、ゴンザガには柔術があるしな。

ピックアップ:ゴンザガbyKO

<ヘビー級/5分3R>
ジャスティン・マッコーリー:238ポンド(107.9キロ)
マイク・ルソウ:260ポンド(117.9キロ)


ゴンザガにあっさりさっぱりと負けたマッコーリさん。一方、UFCに流れ着いたルソーさん。テイクダウンしたルソーがパウンドアウトか首系のサブで勝ちそう。

ピックアップ:ルソーbyTKO

<ヘビー級/5分3R>
ティム・ヘイグ:263.5ポンド(119.5キロ)
トッド・ダフィー:251ポンド(113.8キロ)


元幼稚園の先生ヘイグさんに対するはUFCデビューのダフィーさん。ダフィーの猛攻にヘイグ必死に耐えるもタイムアップ。ヘイグさんの勝ち涙がみたいけど。

ピックアップ:ダフィーby判定

<ミドル級/5分3R>
ニック・カトーネ:185.5ポンド(84.1キロ)
マーク・ムニョス:185.5ポンド(84.1キロ)


チェックした試合で、がぶって勝利していたニックさん。階級を落として仕切りなおしのWEC輸入組ムニョスさん。どちらが勝つにしてもスタンドの差が勝敗を分けそう。けど組み合う流れになって、ニックががぶり続けられたらおもしろいかも。

ピックアップ:ムニョスby判定

<ライト級/5分3R>
マーカス・アウレリオ:156ポンド(70.8キロ)
エヴァン・ダンハン:155ポンド(70.3キロ)


地方ドサ回りからUFC復帰のアウレリオさんと前回豪快なKOデビューを飾ったダンハンさん。アウレリオが塩づけする展開が無難かな、と思いつつダンハンの立力と1発に期待。金網レスリングが鍵かな。

ピックアップ:ダンハンbyTKO


【ジョアンナのUFC102予想】




【ケアーさん、無念.....】

Muhammed “King Mo” Lawal smashes “The Smashing Machine”(FiveOuncesofPain)
キング・モーが有無を言わせずケアーさんを秒殺。ケアーさんにお金を賭けて、夢を見た人の夢が破れる笑。ペトルゼリの再現ならず。以下モーさんのコメント。

「オレ様は待遇が良くって、やりがいのある場所で戦う。団体のネームバリューとかは関係ねー。稼げるところで戦う。扱いが良かったら、そこでたくさん試合できるだろ。」

2009年08月30日 UFC トラックバック:0 コメント:0

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