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メインハイライトとUFC102備忘録

【レジェンド・マッチのハイライト】




【UFC102 適当な雑感】

◆メインカード
<ヘビー級/5分3R>
・決まり手:判定(30-27, 30-27, 29-28)
●ランディ・クートゥアー:220ポンド(99.7キロ)
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ:231ポンド(104.7キロ)


ほんとうに凄かった。

<ライトヘビー級/5分3R>
・決まり手:左フック(Round 1, 1:35 )
●キース・ジャーディン:205ポンド(92.9キロ)
○チアゴ・シウバ:205ポンド(92.9キロ)


試合前、ジャーディンの乳首儀式に笑顔で返すチアゴ。ランペイジばりのブロッキングから左フック一閃、ジャーディン崩れ落ちる。ジャーディンは打たれ強いのか、打たれ弱いのかよくわかりませぬ。

<ミドル級/5分3R>
・決まり手:肩固め(Round 3, 1:30)
●クリス・レーベン:185ポンド(83.9キロ)
○ジェイク・ロショルト:185ポンド(83.9キロ)


1,2Rお互いがごにょごにょして、気がつくと3R、ロショルトがハーフバックからパスして、じわじわ肩固め。リーベン弱々しくタップするも、審判イーブス・ラビーン続行判断。レーベンが落ちてストップ。ラビーンさんは優柔不断だと、メディアにまた叩かれていますが、頑張って。

<ミドル級/5分3R>
・決まり手:右ストレート(Round 1, 0:21 )
○ネイト・マーコート:185ポンド(83.9キロ)
●デミアン・マイア:185ポンド(83.9キロ)


出会いがしらに1発、マーコートがスマッシュヒット。追い打ちのパウンドは寸前でやめるネイト。最後に映った整形後のヴァンダレイ?がイズマイウさんをブレンドした顔に見えた。

<ライトヘビー級/5分3R>
・決まり手:判定(30-27, 30-27, 30-27)
●クリストフ・ソジンスキー:205ポンド(92.9キロ)
○ブランドン・ベラ:205ポンド(92.9キロ)


悪い意味で予想通りの展開のまま試合終了。ソシンはスタンドでアウトボックスされてしまい、倒せなくては厳しかったか。ベラは差し合いが強い気がするし、倒されてもキムラで切り返す器用さも、過去にみせていたような。ベラは“何か”を摑めば“化ける”がしますが、その何かがさっぱりわかりません。

◆アンダーカード
<ミドル級/5分3R>
・決まり手:怪我経由TKO(Round 2, 0:17)
●エド・ハーマン:185.5ポンド(84.1キロ)
○アーロン・シンプソン:185ポンド(83.9キロ)


テイクダウンして主導権を握ったシンプソン。1R倒された際にハーマン、足をケガした模様。痛々しく2R開始されるもすぐにギブアップ。

<ヘビー級/5分3R>
・決まり手:パウンドアウトTKO(Round 1, 4:27)
○ガブリエル・ゴンザガ:259ポンド(117.4キロ)
●クリス・トゥクシャー:258ポンド(117キロ)


金テキを2度受け、悶絶するトゥクシャー。コミッションの人に試合を止められかけ、仰向けになったトゥクシャーが暴れる。その間ゴンザガ、両手を合わせてカメラに向かってペコリ。なんとか試合再開。すぐにゴンザガの左ハイが直撃→パウンドをしばらく耐えるトゥクシャー→ついに絶える。トゥクシャーさんには不運な感じで終了。

<ヘビー級/5分3R>
・決まり手:判定(29-28, 30-26, 30-27)
●ジャスティン・マッコーリー:238ポンド(107.9キロ)
○マイク・ルソウ:260ポンド(117.9キロ)


後ろから見るルソーの横っ腹ぷよぷよ感が新鮮。マッコーリーはアラン・ゴエスの黒帯だと実況中紹介される。2R終了間際ルソー、キムラを極めかける。マコリ、ベルに救われる。グダグダ終了。

<ヘビー級/5分3R>
・決まり手:UFC最速KO(Round 1, 0:07)
●ティム・ヘイグ:263.5ポンド(119.5キロ)
○トッド・ダフィー:251ポンド(113.8キロ)


ヘイグさん~あっさりやられちゃった。奥さんは、夫ヘイグの試合を直視できず、バスルームにこもってしまうそうですが、まさにそんな展開になってしまった。ダフィーさんは御の字のデビューに。

<ミドル級/5分3R>
・決まり手:スプリット判定(28-29, 30-27, 29-28)
●ニック・カトーネ:185.5ポンド(84.1キロ)
○マーク・ムニョス:185.5ポンド(84.1キロ)


ハイライトは、ムニョスのシングルレッグにカトーネがスイッチで切り返す展開から、トム&ジェリーの追いかけっこの如く、お互いのバックを狙い、くるくると2周する。ジョー・ローガンが「カトーネ、よくやった!」と1人で興奮。ムニョスさん、階級を落とした意味があまり感じられず辛くも勝利。

<ライト級/5分3R>
・決まり手:スプリット判定(29-28, 28-29, 30-27)
●マーカス・アウレリオ:156ポンド(70.8キロ)
○エヴァン・ダナム:155ポンド(70.3キロ)


1R、フラッシュ気味にダウンするアウレリオ。3R、千載一遇のチャンス=チョークにとらえるも、ダナムを固定しきれず逃げ切られる。


◆まとめ

チケットセールスの出足が鈍く、直前に一気に捌いたようです。ダナ・ホワイトは、オレゴンの地でLA価格にチケットの値段を設定したことを後悔しているようです。「まずかった。もっと上手くやれるはずだった」と。オレゴン州のゲート収入記録を塗り替えられなかったことも残念だった模様。また、ナイキのお偉いさん方が観戦に訪れていたようです。UFCを品定めしていたのでしょうか。ナイキはオレゴンに本社があったはず。

リーベン-ロショルト戦中にWECの宣伝があり、ズッファに、ごり押しされたのかはわかりませんが、ジョー・ローガンの「WECってのは、軽量級のヤバイやつらが揃っていて、エキサイティングなんだ。」と必死に説明しているのを聞くと、WECはUFCを観ているような層にも届いていないのかな?と思ってしまいました。(MMA junkie


【UFC102 アルバム】

* Fight of the Night: Antonio Nogueira vs. Randy Couture
* Knockout of the Night: Nate Marquardt
* Submission of the Night: Jake Rosholt

Big Nog's Big Sweeps and Knockdowns FTW

Nate Marquardt KTFO Demian Maia UFC 102Jake Rosholt Chokes Out Chris Leben by Arm Triangle Choke UFC 102

開催地:ローズガーデンアリーナ(オレゴン)
ゲート収入:192万ドル(MMA junkie
観客:16088人
ファイトマネー:総額128.5万ドル(MMA junkie


【非公式、最短KO記録?】

ヘイグさんをわずか7秒で倒したダフィーさんが公式最短記録ならば.....

ドゥエイン・ラドウィックは裏記録保持者?




2009年09月02日 UFC トラックバック:0 コメント:0

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