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元オクタゴンガールが沈黙を破る

【フレンチ・カナディアン、クビの真相】

edith-labelle-200la-090309.jpgEdith Labelle, Former Octagon Girl, Breaks Silence on UFC Dismissal(MMA FanHouse)

UFC100当日、忽然と姿を消した馬の子、いやエディス嬢。そのへんの事情は、さよならリディス嬢、UFC101備忘録を参考に。今回は本人が真相をご説明。

「エキスポと計量の後、夕食に行ったの。それから関係者と前日パーティに参加した。そして具合が悪くなったの。それでベッドで休むことにしたの。明日に備えて体調を良くしたくて。でも、その晩と次の日にはさらに悪くなった。

最悪の状態で吐き気が止まらなかった。それから、当日のイベントに、遅刻だとは気づいてなくて、UFCに私の状態を伝える連絡を取ったの。できるだけ、すぐに用意して大会に行きますからって。

UFCサイドには、部屋にいるように言われた。だって記念すべきイベントで、トラブルを起こされたら困るものね。それでホテルの部屋に待機しなければならなかった。

正直言って最悪よね。試合を楽しみにしていた私にとっては。ファンの声援や叫び声が横になっているベッドから聞こえてきたわ。UFCは、私が酔っ払ったいう噂をクビの理由に伝えてきたわ。パーティでバカ騒ぎしたっていう。実際は、病気でバスルームで横になっていたのに。

いま振り返ると、なにが原因か医者にみてもらうべきだった。でもその時には思いつかなかった。2,3日後に思いついても遅すぎたのよ。1年半一緒にかれらとやってきて、こんなことは一度もなかったのに、あの日は具合が悪くなって.....少し残念よね。違う結果になってたらって思う。でも、いまでもUFCは大ファンよ。

毎回新しい発見があったし、ファイターにも詳しくなって、大会の一員となって参加できた。全部がすばらしい経験だったわ。」

この他には、「クビになった後、より知名度があがった」らしい。本人はUFCのビデオゲームのおかげと思っているみたいです。これからは女優業とフィットネスモデルのキャリアを追い求めるそうです。


Edith Labelle, take two(MMA Explosion)

さっそく新しいお仕事。



リンク先より
"I was always a supporter of UFC Octagon girl Edith Labelle, even though a lot of other finicky fans called her "horse-face."
(私はいつもリディスを応援している。たとえ口うるさいファンが、彼女のことを馬顔と呼ぼうとも)

お馬さんの子はカナダの山奥に帰っていったとさ.....おしまい。

2009年09月07日 海外MMA トラックバック:0 コメント:0

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