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オクタゴンガールのインタビュー

【ナターシャ・ウィックスのインタビュー前編】

natashasun3_0_convert_20090910134719.pngお馬さんはカナダの山小屋に戻り、新加入したのが、金髪アフロなナターシャ嬢。

UFC初登場の感想、優勝後の環境変化、特徴的なカーリーヘアー、そしてヒヒーンな驚き、イディス嬢の名前も飛び出すインタビュー前編(MMA FanHouse

―フィラデルフィアでのUFC初登場のハイライトは何でしたか?
初めてインターバルの間に、オクタゴンを歩き回ったことね。とても、光栄だったし興奮した。その瞬間は、コレは現実なんだって感じ。全部が思い出深かったし、楽しかった(笑)

―しばらく音信不通だった友達が、UFCを観て、初めてキミがオクタゴンガールになったんだと知ったんじゃないですか。
そうね、大学時代の知り合いや、お互いの連絡先だけ知っているような友達。電話してきて、「久しぶり、元気?」って聞いてくるようなね。でも、話すことなんか何もないものよね。でも、反響があったのは、たしかだけど。

―フィラデルフィアの人たちはおもしろいよね。実際、会場で喧嘩があったし、何かその他に面白いことに遭遇しましたか?
いいえ、特には。ただ私の名前を叫ぶのを聞くのはおかしかった。ちょっとクレイジーよね。ファンの人と写真を撮ったり、サインしたりしたけど叫び声以外には特になかった。

―UFCガールになる前にオクタゴンガールが人気者だってことに気が付いていましたか?
いいえ、優勝した時にネットで自分の名前を検索してみたの。優勝した翌日には誰かが、ファンサイトを作成していたわ。それって凄いことでしょ。精神的には何も変わっていないけど。私は「あなた、私が誰かおわかり?」っていうような人間じゃないもの。そんな風に思ったことは1度もない。

―じゃあ、一ヵ月後に変化しているかどうか確認してみようか。
わたしは変わってないと思うけど(笑)自分には、いつも正直にいたいの。
たしかに私はコンテストで優勝したけど 、「私が一番なのよ!」なんて思わない。

―コンテスト優勝した写真を見ると、本当に驚いてる感じですね。
その通り。私より綺麗な子はたくさんいたし、自分が一番だなんて思ってもみなかったしね。誰もがそうありたいと願うけど。コンテストを楽しんだってことは覚えている。誰が勝とうが、なるようにしかならない。私が選ばれたことは、いつも言っているように、本当に光栄だわ。

―選ばれた理由はなんだと思いますか?
正直言って、わかんない!自分らしくしていただけ。厚化粧したり、髪をストレートにしたわけじゃない。私の髪はクセっ毛なの。ただ、自分らしくいようと心がけていただけね。みんなが聞きたいような、けばけばしい答えはないわ。完璧じゃないけど 、一生懸命取組んだ。それが助けになったのかも。

natasha_wicks_ufc_2_convert_20090910134831.jpeg
―髪の話が聞けてうれしいです。というのはMMAブログの間では、突然ストレートヘアーに変わってしまったので、会社側からイメチェンするように言われたのではないかと、みんなが憶測していました。実際はどうですか?
ええ、言われたと思う。UFCコードにあわせるように。より髪を真直ぐにって。私としては、特にこだわっているわけではないから。ハイビジョン放送だと、彼らは心配したんだと思う。

「巨大なアフロヘアーが画面を歩いているぞ」ってね(笑) 私個人は、カーリーヘアのほうが好きで、自分らしいと感じるけど、より清楚な雰囲気のほうが良いのは理解しているわ。豊胸手術に関しては、ノーね。もうちょっと大きければっていうのは、いつも思うけど(笑)

―人々が自分についての何て言っているか知るために、MMAサイトをチェックしていますか?
もちろん、みんなの反応は気になるもの。 でも、そんなに頻繁なわけではない。誰もに好かれたいって願うけど、もっと巨乳、長い足が好みの人がいるのは理解してる。誰にとっても、私がタイプであるわけじゃないっていうのは、わかってるから。けど、好意的なコメントはうれしいけどね。

―イディス・ラベルと入れ替わったことはどうですか?
そんな風に考えるのは好きじゃないわ。1度も会ったことないもの。私は何が起こったか、詳細を知らないの。 知りたいとも思わないし。ゴシップには関わりたくない。でも、私が聞いたのは、彼女は大丈夫ってこと、そして他のことがしたかったっていうこと。私は、彼女と入れ替わったんじゃなくて、ちょっとした新鮮な変化だなって思うわ。

―そうだね。そろそろブロンドが必要な時期だったのかもね。
そう、たとえ私が少し変わっていてもね。わたし、すこし不思議ちゃんなの。

―例えばどんな感じに?
わたしはとても自由気ままなの。他人がどう思おうが気にしない。バカやって人を笑わせるのが大好きなの。それは、私にとってセクシーでいることより大事なの。(.....後編に続く.....)


2009年09月11日 Interview トラックバック:0 コメント:0

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