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宇野薫、6年ぶんの忘れもの・・・いよいよ時は来た!!その3

スポナビにトラックバックが反映されず、
まったくと言っていいほどアクセスが伸びません今日この頃です・・・
なんでだろう・・何時間経過してもアップされない・・・だれか教えてください(涙)

いよいよ迫ってまいりましたUFC99。てか今回ドイツだからもう始まってんのかな。時差がわからん。9時間くらいか。

【UFC99】宇野薫、落ち着き払い公開計量終了







PART2の4分あたりに登場します。宇野選手かなりフィジカル強化したみたいですね。
あとはスピードが落ちてないか気になります。

バキバキな宇野選手はコチラ
WOWOWビデオインタビュー

【UFC、宇野経由日本行き】

勝っても大喜びできない負けたら言い訳できない、スペンサー・フィッシャーはそんな相手だと思います。
その意味では宇野選手がライト級戦線の奥へ奥へと割ってはいることができるのかを占える一戦かもしれません。

日本の総合格闘技は岐路に立たされている、そんな気がします。黒船グレイシーが襲来した90年代の日本。坂本竜馬風に言うならば日本が「洗濯」された時代。あの時に似ているのかもわかりません。もちろん違うこともありますが。

グレイシーは確固たるブラジリアン柔術の技術と歴史的に柔術が柔道から派生しことが相まって日本に対する敬意もありました。一方、爆発的に成長を続けるUFCに代表される米国には存分な資本はあっても日本に対するセンチメンタルな感情など微塵も持ち合わせていないでしょうし。虎視眈々と世界侵略を狙う感じですよね。

そんな状況の中、オクタゴンに再び足を踏み入れる宇野薫。昔々ハイアン・グレイシー対安生洋二の煽り映像の中で「10年目の道場破り、10年分の涙」という名コピーがありました。宇野薫が金網の中で見せる勇姿は6年分の何なのかがすごく気になります。

それは日本総合格闘技の踏み絵になる、なんていうと言い過ぎでしょうか?

まったく触れませんでしたがミルコさん、ヴァンダレイさんも頑張って下さいね。
でも、一番気になるのはマーカス・デイビス対ダン・ハーディです。
北アイルランド紛争が金網で再現されるなんて危なすぎますよね(笑)

2009年06月13日 UFC トラックバック:0 コメント:0

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