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タチ・パレス・ファイツ誕生!しかしPFCのオーナーも動きだす

【TPF誕生とPFCの行方~】

【TPF】名門・登竜門はPFCからTPFへ(MMA PLANET)

カリフォルニア州中央部リムーアのタチパレス・ホテル&カジノで行なわれてきた人材育成&再生大会 PFC(パレス・ファイティング・チャンピオンシップ)の活動停止の報から2カ月、同ホテル&カジノにて後続プロモーションTPF(タチパレス・ファイツ)が、活動を開始することが16日(水・現地時間)に明らかになった。

マッチメイカーのリチャード・グッドマンや、PR担当のジェレミー・ルチャウなどはTPFで、PFC時代と同じように業務を続けるようだが、組織のトップにグラジエイター・チャレンジを長く開催してきたテッド・ウィリアムスが参画した。

PFCの活動停止の経緯はアフリクション騒動の影でひっそり活動停止していたプロモーションを。

以下は海外から拾ったTPF関連情報。

Tachi Palace Presser to Announce New MMA Promotion(The Fight Network)
Tachi Palace Fights Announces Card for Oct. 8(The Fight Network)
Joey Perez(パレスのマネージャー)「我々は、多くの有力ローカル・プロモーションからビジネスの提案や誘いを受け取りました。しかし、それでも私達は自主興行とタチパレス・ホテル&カジノ自身のブランドが必要だったのです。 」

テッド・ウィリアムスは、ノウハウをTPFに提供するだけでなく、自身の興行GCを来年には30回近く、TPFに組み込み行う予定です。

GCは実質的には、TPFを取り仕切るようです。そして、規制を受けない先住民居留地区にもかかわらず、CSAC(※加州コミッション)を利用するつもりです。.

テッド・ウィリアムス「タチパレスと私たちにとって、これは非常にいい機会です。彼らと協力できるのは光栄なことだし、GCをツールとしてTPFを成長させることができる。」

TPFは来年5回の興行を予定しています。

とりあえず、タチパレスカジノでMMA興行が復活して高島学氏うれし涙目笑。

一方、カジノ側と仲違いしたPFCのオーナーにも動きが。

Fight Biz: Return in the works for Palace Fighting Championship(MMAjunkie)
PFCオーナーChristian Printupは、タチパレスから独立してプロモーションを立て直す計画をもっています。

PFCオーナー「たいていの人が、私はタチパレスの雇われの身だと気づいていなかった。私は娯楽部門の重役で、9年にもわたってそこにいた。変化が必要だった。基本的に(タチパレス側も)理解する決断だった。タチパレスを去った際に、PFCブランドは私が所有していた。」

Printupは、PFCを今秋か来年5月のどちらかの再開に向けて準備しています。時期が決まらないのは新たな開催地を模索しているのが要因です。

FresnoやVisalia、Woodlakeなどが候補にあがっています。しかし、Central Valley地域はピュア・コンバット、ワーゴッズ、その他団体がひしめく激戦区です。

オーナー「PFCは、次の段階へステップアップする時期だと感じたんだ。その地域のカジノや公共施設から複数のオファーを受け取っている。競争は良いことだね。結局ファンが得することになる。団体間の競合には、心配していない。私は自分の仕事をするだけだよ。

PFCはMMA,ボクシング、ムエタイの3ブランド始めるつもりだし、カリフォルニアでは抜群のブランド力がある。A級のMMAマッチとC級のボクシングを組み合わせた興行にするつもりはない。ファンが求めるものを提供していくつもりだ。」

またPFCはリングからケージへ、そして(コミッションの)認可を求めていくつもりです。

オーナー「過去のPFCは無認可の大会だといっても、実質的にはコミッションと同様の医療スタッフ、レフェリー、タイムキーパーを使っていたんだよ。また、PFCから巣立っていったジョー・ソトやチャド・メンデスを誇りに思うよ。」

PFCが変わらないことは、前途有望なローカルファイターやベテランを起用したショーになるということです。オーナーは9月中に、PFCの今後について決断を下すつもりです。

両者の言い分を整理すると、資金とハコがあって、口出しするがMMA興行ノウハウのないタチパレス・カジノと、1600人収容(タチパレス)の小箱を飛び出して団体を大きくしたいプロモーターとのすれ違いが原因ではないかと。

同じ轍を踏んでプロモーションに逃げられたくないカジノ側は、自主ブランドにこだわる。けれどプロモート・ノウハウがないのでChristian Printupの後釜として、経験豊富なGCオーナーのテッド・ウィリアムスを招聘。まずはGCと協力してTPFをブランディングしていく腹づもりではないのかなと。

最後ミニ情報。

ジョー・ソトの対戦相手はMMAプラネットでは未定になっていますが、TUF9に出場したサンチノ・デフランコになる噂。ソト本人が認めているよう。(Five Knuckles)

同じく出場予定のワーマシーン(以前はニックネーム)ことジョン・コッペンハーバーがリングネームを「ワーマシーン」に変更したみたいです。(MMA Fanhouse)

2009年09月20日 海外MMA トラックバック:0 コメント:0

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