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UFN19 宴のあと

【きっちり仕事をした、お2人さん】




【UFN19 雑感】

◆メインカード
<ライト級/5分3R>
・決まり手:ギロチンチョーク(Round 2, 2:13)
○ネイト・ディアズ:156ポンド(70.8キロ)
●メルビン・ギラード:155ポンド(70.3キロ)


ネイトをスタンド塩漬中のギラード.....何を思ったのか、ワンツーをもらって、“遊び心”からかRope a Dope(正確にはケージ・ア・ドープか)→右フック→不用意にダブルレッグにいったところをネイトがギロチンでお出迎え。極めきるネイトお見事。メインとしてギラードの“やられっぷり”もご立派。


<ライト級/5分3R>
・決まり手:判定(28-29, 30-27, 30-27)
○グレイ・メイナード:155.5ポンド(70.5キロ)
●ロジャー・フエルタ:156ポンド(70.8キロ)


試合前、計量時と同じく悟ったような穏やかな表情のフエルタ。既に心ココにあらずか。試合はメイナードの完封勝ち。3Rにはキムラを極めかけ、腕がすごい角度に曲がる場面も。グレイは試合毎に成長している感じ。ロジャーもギブアップしないハートはみせた。


<ウェルター級/5分3R>
・決まり手:スプリット判定(29-28, 28-29, 29-28)
○カーロス・コンディット:171ポンド(77.5キロ)
●ジェイク・エレンバーガー:170.5ポンド(77.3キロ)


エレバガはペースを握り、上になるも決め手なし。コンディットが、下キムラでひっくり返してからは怒涛の追い上げ。グラウンドコントロールでなんとか凌ぎ移籍後初勝利。ただコンデがタイトルまで、たどり着けるかというと.....。


<ミドル級/5分3R>
・決まり手:判定(29-28, 29-27, 29-28)
○ネイト・クォーリー:184ポンド(83.3キロ)
●ティム・クレドゥアー:186ポンド(84.3キロ)


戦前の予想で安全運転な試合なんて書いて失礼しました。安全どころか高速道路をお互いが、ぶっ飛ばすような試合展開。倒し倒され大盛り上がり。ただ、お二人さんとも運転は下手なんですけどね笑。


◆アンダーカード
<ライトヘビー/5分3R>
・決まり手:判定(30-27, 30-27, 29-28)
○ブライアン・スタン:205.5ポンド(92.9キロ)
●スティーブ・キャントウェル:206ポンド(93.1キロ)


流れ作業のように、ささーっと3Rが過ぎていく。圧力かけているようで実際は、ヒット&アウェイ戦法なのに、相手に逆ギレするキャントウェルは意味不明。スタンもなんだかなー。正直両方負け。


<ウェルター級/5分3R>
・決まり手:ギロチンチョーク(Round 3, 2:15 )
○マイク・パイル:170ポンド(77.1キロ)
●クリス・ウィルソン:171ポンド(77.5キロ)


実況陣が、ウィルソンのセコンドがポルトガル語で指示を送っていることに対して、パイルは、たぶん「わかってないよなー」なんて呑気な話をしているうちに3R、パイルがギロチン葬。ウィルソンはカットかな。


<ミドル級/5分3R>
・決まり手:判定(29-28, 29-28, 29-28)
○CB・ダラウェー:186ポンド(84.3キロ)
●ジェイ・シルバ:185ポンド(83.9キロ)


試合後セコンドに肩をだかれて、「前日に体調を崩して最悪だ。それでも試合した。ヘトヘトだよ。」とCB。判定コールまでの間、カメラの前で、おどけてみせるシルヴァ。いいキャラ。


<ライト級/5分3R>
サム・スタウト:156ポンド(70.8キロ)
フィリップ・ノヴァー:155.5ポンド(70.5キロ)


ノヴァーの発作で急遽中止。しかし両者にはファイトマネーが全額支払われた模様です。しかも勝利ボーナス込み。禍転じて福となす?


<ライト級/5分3R>
・決まり手:カットTKO(Round 1, 3:23 )
○ジェレミー・スティーブンス:155.5ポンド(70.5キロ)
●ジャスティン・ブショールス:155.5ポンド(70.5キロ)


ブッホウルツが、ローを放った右の蹴り足を残したまま、右パンチにつなげるザロムスキー逆コンビネーションをみせる。「おおっ!」と思ったのもつかの間、スティーブンスのヒザを食らいカット。医者ストップ。スティーブンス、最後はオクラホマの“オー”を手でつくりノリノリ。


<ウェルター級/5分3R>
・決まり手:判定(30-27, 30-27, 30-27)
●ブロック・ラーソン:171ポンド(77.5キロ)
○マイク・ピアス:169.5ポンド(76.9キロ)


なんという試合.....これぞ金網を使った最高峰の戦い!ケージを利用して倒す、起き上がる、切り返す攻防はもの凄い!!なーんていうのは冗談で、超絶「お塩な試合」。しょっぱ過ぎてオクタゴンが錆びないか心配になった。ラーソンはレスリングで負けちゃダメでしょ。


<ミドル級/5分3R>
・決まり手:偽ギロチン?(Round 1, 3:56)
●スティーブ・ステインベース:185.5ポンド(84.1キロ)
○ライアン・ジェンセン:186ポンド(84.3キロ)


インスタントリプレイの導入か!?と思うも、あれはまだネバダ州だけだっけ?とか怪我してないからダメか、など考えるのも無駄骨、そのまま終了。試合後インタビューで、ジェンセンがステインベイスをヨイショしたのが怪しい。


◆まとめ
UFNはやっぱり熱い。個人的にはナンバーシリーズより満足度が高い興行が多い。オンエア1発目のクオーリー対クレドゥアーが火をつけて、メインがしっかりとしめた感じ。

いつもの興行パッケージと違い、ジョー・ローガンの代役を、ケニー・フロリアンが立ち回り、演じていたのが少し可笑しかった。やっぱりローガンは、いい仕事してるなと思った次第。興行として、今回のUFN19は、瞬間最高視聴者数290万人。観客数ではUFN歴代5位を記録したそうです。(mmajunkie)(mmajunkie)


【UFN19 アルバム】

Fight of the Night:ネイト・クオーリーvs.ティム・クレドゥアー
Knockout of the Night:ジェレミー・スティーブンス
Submission of the Night:ネイサン・ディアズ
賞金:3万ドル

Tim Credeur vs. Nate Quarry Toe-To-Toe on Round 2 UFN 19 Nate Quarry Drops Tim Credeur UFN 19

Jeremy Stephens KOTN [UFN19]

Nate Diaz Modified Guillotine Chokes Melvin Guillard UFN 19

日付:9/16(水)/2009
開催地:コックス・コンベンションセンター(オクラホマ州オクラホマシティー)
観客:9490人(購入6687人+招待2803人)
ゲート収入:57万ドル
ファイトマネー:UFN 19 Payouts
参照データ:(MMA Fanhouse)

2009年09月22日 UFC トラックバック:0 コメント:0

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