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ブラジル人の悲劇

【もうジャッジなんて信用なんねえ―ゲレイソン・チバウ】

この件は、まずポキールメモさんを。

UFCで八百長?(ポキールメモ)
TUF Season9 Finale 結果と感想(ポキールメモ)

Gleison Tibau: "I don't trust the judges anymore"(Fighters Only Magazine)

そして、前回TUF9ファイナルにおいて、「まさかっ!!」を体験したチバウさんが語る。以下意訳になります。

今現在グレイソン・チバウ(19-6)は、10/24 UFC104でのジョシュ・ニアー戦に向けて追い込みの時期にあります。チバウはコンディショニングが、勝ち負けを分けるものだと考えています。

「フィジカル・コンディションニングを重点的に強化しているよ。それが決定的な要因になる。対戦相手よりハードな練習を積んでいるからね。試合に向けた戦略を練ることがすべてだよ。」

ATTの有望株チバウは、議論を巻き起こしたメルヴィン・ギラード戦の敗北―アメリカ人に味方した判定―からの復活を狙っています。

「今でも判定には納得いかないよ。すべてメディアが私の勝ちだとポイントをつけたのにね。観客、メルヴィン本人でさえ、試合後に認めてたのにね。ベルトをめぐって、また再戦できたら結果を覆す良い機会だよね。

ベストは1本かKOで勝つこと。ジャッジに委ねる事は避けなきゃいけない。私はもうジャッジを信用できない。」.

チバウは減量前と後のハイパーリカバリーで有名です。ライト級にもかかわらず、増量後の体重を聞くと驚きです。

「そうだね、事実だよ。ギネスブックに載せようかなんて話したことがあるよ(笑)。試合時には、84キロはあるよ。」
.
最近チームメイトのチアゴ・シルバが、試合前の減量→ハイパーリカバリーに関して、必要ないし体に悪いと発言しています。

しかし、チバウは違います。相手よりデカイ体格で戦えることは強みだと考えます。

「考えは人それぞれだからね。私の場合は自然で容易なことなんだ。水抜き減量して体重をリカバリーさせることがね。

一番難しいのは減量の部分だね。体中の水分が欠乏するから。

その一方で、メリットは計り知れないよ。試合時では、相手より有利な体格で戦えるかね。」

賛否両論の試合―【チバウvs.ギラード】



2009年10月06日 TUF トラックバック:0 コメント:0

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