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UFC104 「我信じる、ゆえに我あり」 ショーグン

【UFC104 雑感】

大会前にアップしそびれた岡見勇信関連記事がチラホラあるので、後日お伝えできればと思います。

UFC104 MACHIDA vs SHOGUN 全試合詳細レポート(MMA PLANET)
吉田の相手は体重守らず.....岡見はパスポートを紛失して、あわや欠場しそうに.....不吉な前兆があったような、なかったような今大会.....以下は独断と偏見によるものです。


◆メインカード
<UFC世界ライトヘビー級選手権試合/5分5R>
・決まり手:判定(48-47, 48-47, 48-47)
[王者]○リョート・マチダ:202.5ポンド(91.8キロ)※初防衛に成功
[挑戦者]●マウリシオ・ショーグン:204.5ポンド(92.7キロ)


マチダ攻略法発見!?ショーグンは遠方なら蹴り、詰まったらクリンチ首相撲を徹底して敢行。迷いが無い。リョートの“虚実に”絡めとられることなく、「やいやいやい!ショーグン様のお通りじゃい!!」的な試合を貫く。


<ヘビー級/5分3R>
・決まり手:TKO(金網パンチ) - Round 2, 0:58
○ケイン・ベラスケス:238ポンド(107.9キロ)
●ベン・ロズウェル:265ポンド(120.2キロ)


うーん、マサガッティさんストップが.....たぶん止めなくても、あのままヴェラスケスがモノにしたとは思いますが。ケインはつなぎ目のコントロールがヤバいですな。ロズウェル、あんた男だよ!


<157ポンド・キャッチウェイト/5分3R>
・決まり手:判定(30-27, 30-27, 29-28)
○グレイソン・チバウ:157ポンド(71.2キロ)
●ジョシュ・ニアー:156.5ポンド(70.9キロ)


チバウ豪快テイクダウン→ニアー蹴り上げて立つ×3R。連敗回避でホッとひと安心なチバウさん。ニアーはスタイルチェンジが必要なのかな。けどドンパチ・スタイルのニアー親分を見続けたい。


<ライト級/5分3R>
・決まり手:TKO (ヒジ高速連打) - Round 2, 4:03
●スペンシャー・フィッシャー:155ポンド(70.3キロ)
○ジョー・スティーブンソン:155.5ポンド(70.5キロ)


個人的に一番ピンときた試合。グラップルして勝ちたいファイターのお手本のようなダディー(と思いました)。言い出したらきりが無いですが、TKOという結果以上に濃い内容だった気がします。敗れたフィッシャーも含めて。


<176ポンド・キャッチウェイト/5分3R>
・決まり手:KO (右フック一閃) - Round 1, 0:41
○アンソニー・ジョンソン:176ポンド(79.8キロ)
●吉田善行:170ポンド(77.1キロ)


フィニッシュ前のパンチで既に効かされていたような。ボルトを真っ二つにしたという逸話をもつジョンソンのパンチはとてつもなく重いんだと思います。かすっただけでもアウトみたいな。しかも体重超過...。ウェルターの壁は高えなあ。

ありがとうございました。(吉田善行オフィシャルブログ)


◆アンダーカード
<ライトヘビー級/5分3R>(スパイクTVオンエアー)
・決まり手:判定(30-27 30-27 30-27)
○ライアン・ベイダー:205ポンド(92.9キロ)
●エリック・シャファー:205.5ポンド(93.1キロ)


ラウンドを重ねるごとに塩分が増す気がするベイダー.....右の大砲は凄いんですが。シェイファーは脱力した、ゆる~い感じがなんか良い。


<ヘビー級/5分3R>(スパイクTVオンエアー)
・決まり手:TKO (亀にパウンド) - Round 2, 2:30
●アントーニ・ハードンク:249.5ポンド(113.1キロ)
○パット・バリー:237ポンド(107.5キロ)


ハードンクのコーナーにはハンチングを被ったアラフォーの星、マテュシェンコさんの姿が。試合はバリーがタイミング良くパンチを当ててアップセット。


<ミドル級/5分3R>
・決まり手:判定(30-27, 30-27, 30-27)
○チェール・ソネン:185ポンド(83.9キロ)
●岡見勇信:185ポンド(83.9キロ)


岡見が自分のペースを作れなかったのか、それともソネンがペースを握らせなかったのか。1R早々にテイクダウンされて狂った歯車は元には戻らず。ズッファ目線だと、おそらく岡見は崖っぷちに。

まだラスベガス(岡見勇信公式ブログ-BRAVE BELIEVE- )


<ミドル級/5分3R>
・決まり手:TKO (Strikes) - Round 3, 1:53
○ホルヘ・リベラ:185ポンド(83.9キロ)
●ロブ・キモンス:185ポンド(83.9キロ)





<ライトヘビー級/5分3R>
・決まり手:スプリット判定(29-28, 28-29, 29-28)
○カイル・キングスベリー:205.5ポンド(93.1キロ)
●ラザク・アルハッサン:204.5ポンド(92.7キロ)





<ヘビー級/5分3R>
・決まり手:三角絞め - Round 1, 4:04
○ステファン・シュトゥルーフ:243.5ポンド(110.4キロ)
●チェイス・ゴムリー:262ポンド(118.8キロ)


マウントから三角という教科書通りにストゥルーブが1本。ゴムレはちょっと期待はずれ。


◆まとめ

判定は毎度のことなので。減量失敗アンソニー・ジョンソンは、今のところ階級を変える気はないそうです。またUFCは、11月初旬にファイターを対象にしたセミナーを開くとのことで岡見勇信は居残り、講習を受ける模様。選手の経済・生活設計、薬物のこと、メディア対処法など多岐にわたる内容になるようです。(MMA Payout)


【UFC104 アルバム】

Fight of the Night award:パット・バリーvs.アントニ・ハードンク
Knockout of the Night:パット・バリー
Submission of the Night:ステファン・ストゥルーブ
賞金:6万ドル
(MMAmania)

Patrick Barry Finishes Antoni Hardonk UFC 104 Stefan Struve Triangle Chokes Chase Gormley UFC 104

日付:10/24(土・現地時間)/2009
開催地:ステイプルス・センター(カリフォルニア州ロスアンゼルス)
観客:16,000人(UFC公表) ※3,300招待券
ゲート収入:190万ドル(UFC公表)
ファイトマネー:MMA Payout
参照:MMA Junkie


最後に.....サク、本当に凄かったなー!。あとペトロシアン、強っ!!

2009年10月28日 UFC トラックバック:0 コメント:0

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