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「岡見勇信に愛を」なんて呑気なこと言ってる場合じゃないわなこりゃ!?

【岡見勇信―UFC104前の関連記事】

練習(岡見勇信公式ブログ-BRAVE BELIEVE-)
ミーティング(岡見勇信公式ブログ-BRAVE BELIEVE-)

ターレス・レイチ:5勝3敗(UFC)=2連敗:いま地方巡業(カナダ)
※タイトル挑戦経験アリ。連敗といっても、うちひとつはアンデウソン・シウバ・・・。

岡見勇信:7勝2敗=崖っぷち?:???


以下はすべて大雑把な意訳になります。

Can Somebody Please Give Yushin Okami Some Love?(BleacherReport)

岡見は遡ること2002年、GCMとパンクラスでプロデビューしました。日本での6試合すべてに勝利しています。それから、ロシアでアマール・スエロフと対戦。プロ初黒星を喫しました。

2006年には、ハワイでのトーナメントに参戦しました。アンデウソン・シウバに1R反則勝ちしましたが、結局ジェイク・シールズに判定で敗れています。その後2連勝し、UFCとの契約を結びました。

UFC62でデビューして以来、アラン・ベルチャー(判定勝ち)、カリブ・スターンズ、ロリー・シンガーに勝利。

4戦目には、当時UFC無敗だったマイク・スウィックと対戦。スウィックをウェルター級送りにする判定勝ちを収めています。

4連勝をもって、UFC72で前王者のリッチ・フランクリンと戦いました。No.1コンテンダーを決める試合です。結果、よく戦いましたが敗れUFC唯一の負けとなりました。

その後、岡見はカムバックして、ジェイソン・マクドナルド、エヴァン・タナー相手に2連勝を記録。そして、UFC90で期待されたリマッチ=アンデウソン戦が行われる予定でした。

しかし残念ながら、岡見は怪我をしてしまい、パトリック・コーテに置き換えられました。

岡見は来たるUFC104でチェール・ソネンと対戦します。彼が完勝するだろう思われている試合です。岡見はトップコンテンダーです。UFCだけにはそう見えないようですが。

アンデウソン戦のキャンセルの後、岡見はアンダーカードでディーン・リスターとマッチアップされました。そしてそれは、ひどい冷遇です。

ソネンは良いファイターですが岡見のレベルじゃありません。岡見がキッチリと完勝すれば、アンデウソンとの再戦に彼は値します。

UFCは、タイトル戦線から岡見をできるだけ遠ざけているようですが、何か我々が知らない秘密でもあるのでしょうか?

岡見勇信はマイケル・ビスピン、ダン・ヘン、マーコートなどと戦うべきなのです。私は本当に、岡見がエリートミドル級に属していると信じています。私は、UFCもそう考えていることを期待します。

岡見が次戦に確固たる勝利をあげた場合でも、UFCはトップ選手との対戦を選択肢にもっていないかも知れません。

キャッチウェイトで勝利しただけで、すぐにタイトルショットを得られそうなビトー・べウフォートを考える時、岡見が一から梯子を上る必要があることが、ただただ残念でなりません。

Yushin Okami, Chael Sonnen Fight To Stay in the UFC(BleacherReport)
チェール・ソネンと岡見勇信はともに良質なファイターです。実際、岡見はミドル級の頂点付近にいます。ですが、私はUFC104での両者の対戦は、サバイバル・マッチだと感じています。

2人はよく似ています。グラップラーであり、多くのファンに退屈なファイターだとラベル付けされているところがです。

両者がUFCに留まっている事実は、UFCが実際のところ、勝つ選手を報いるということのベストな実例なのかもしれません。ただおもしろい試合を評価するのではないということの。

しかし、そのような選手でUFCレギュラー枠をいっぱいにしたいとは、彼らは思っていないでしょう。ソネンと岡見に関する限り、UFCが必要とするのは、彼らのうち1人だけです。

マッチ・メイカーのジョー・シウバはこう考えているはずです。「2人の退屈なレスラー。うん、椅子はひとつだけだ。」

たとえソネンに負けても、岡見をロースターに維持する利点は数点あります。例えば岡見はすでに、UFCの日本進出に組み込まれています。

UFCは、秋山成勲を既に獲得しているにしても、もう1人日本人選手を保持しているのは悪くはありません。

岡見から得られる利益を別にして、日本市場に関する限り、岡見はほとんど必要ないのかもしれません。UFCはもっと訴求力のあるファイターである秋山や日本に縁のあるブラジル人リョート・マチダがいるからです。

プライド時代に人気を博したファイターを活用することもできます。

もし岡見がソネンに負けるようなことがあると、彼の評価を落とし、UFCにカットの口実を与えることになるでしょう。

加えて、岡見がとても危険なファイターならUFCはスター選手とのマッチアップを避けるでしょう。なぜなら、勝つにしろ退屈な試合になるかもしれないからです。

たとえ岡見が勝利しても、UFCは得るものがあまりないように思われます。アンデウソン・シウバの最近の成功―岡見の度重なる怪我と歩調を合わせたものは、岡見アンデウソンのリマッチの期待をそぎ落としてしまいました。

これら全てのことを勘案すると、ソネン岡見の試合は崖っぷちマッチです。もし、この一戦=リタイアメント・マッチから、あなたが興奮を感じないのなら、他には何も期待しないことです。

So The Yushin Okami Fight Should Be Televised At UFC 104?(MMA 4 Real)
私は岡見ソネン戦を、スパイクTVの無料放送マッチにすべきだという意見を掲示板やその他サイトで読みました。個人的には、その人たちの言い分は理解できます。岡見には実績がありますし。

しかしながら、ちょっと、このお題を軽~く眺めてみましょう。スパイクTVでのプレリミナリー・ファイトの放送目的はPPVへの呼び水になることです。

そう考えると、彼のスタイルはカジュアル・ファンを夢中にさせるものではないし、ファンが好みません。岡見は綿密で几帳面な(しかし効果的)スタイルで名を馳せています。そして試合のほとんどが判定にもつれ込みます。

一方、ハードンク/バリー戦はより小さいグローブで殴りあうK-1マッチになると予想されています。ライアン・ベイダーは、おそらくTUF登場以来、プロモートされるに値します。

否定派肯定派、両者の言い分は理解できます。そこで、みなさんにお尋ねしたいと思います。岡見ソネン戦はテレビ放送で観賞したいですか?

投票結果:Yes 77%(72票)/No 22%(21票)

The Second Best Fight on the UFC 104 Card Isn't on the Pay Per View(Bloody Elbow)
Michael David Smithはこう述べています。

“UFCが7勝1敗の岡見を宣伝しない理由を理解できない。最後にアンデウソン・シウバを倒した男だというのに。そして、ソネンはスマートで口が達者だと私は思う。プロモートするのは容易だろうに。岡見ソネン戦は大天幕になる試合のひとつにすべきだ。”

よし、答えはひとつだ。UFCは岡見を死ぬほど退屈なファイターだと思っているんだ。かつてUFC72でメインに抜擢して失敗をしたから。あれは、うたたねものだった。

そして彼らは、アンデウソンを打ち負かすことを心配しているんだ。もっとも不人気かつ金にならないチャンピオン。ムリーロ・ブスタマンチ以来の―それはTUF以前の時代。

けれど実際のところは、UFCが塩漬ファイトになりそうな2試合(スティーブンソン/フィッシャー、チバウ/ニアー)をPPVに組み込んでいるのをみるに、岡見ソネンをポシャったことの合点がいかない。

もし岡見が勝ち続ければ、いづれタイトルショットを得られるかもしれない。暗黒時代を抜け出して、岡見がより売り出される方向に。

それとも、ただ「バカ言ってんじゃないよ!MMAは見世物としての側面ほど、スポーツじゃないよ」ということを認めることになるのだろうか。
http://mmakawaraban.blog56.fc2.com/blog-entry-50.html
http://mmakawaraban.blog56.fc2.com/blog-entry-76.html

2009年11月06日 UFC トラックバック:0 コメント:0

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