スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

レジェンドたちの近況―ジェンス・パルバーとフランク・シャムロック

【パルバーは“うつ”に悩まされていた】

p1_pulver_large.jpg原文はMMA Fanhouse

以下は要約版の意訳になります。

Jens Pulver To Return To The WEC in 2010(411mania)

復帰:まだやるつもりだよ。まだできるという自信もあるしね。

引越し: 一番の要因はアイオワにいて “sad-ass circle” に陥って戦う気が起きなかったことなんだ。全然闘志がなかったし、やる気になれなかった。アイオワは好きだよ、感謝もしているし。でも、ここにある自然が恋しくなったんだ。だから、私の原点であるアイダホに戻ってきた。

ファイターとして老いること:私は思考停止状態だったんだ。そこで試合に臨み、ゲームプランなんて考えられなかった。ただ「私を痛めつけないでくれ」と考えるばかりでね。それじゃあパンチを食らう。若手時代は、恐れ知らずで鼻高々なもんさ。やられたら、2倍にしてやり返す。けれども、歳をとれば弱気になるもの。言い訳ではないけれど、そういうものなんだ。

うつ状態:いまは大丈夫だよ。気持ちのバランスを取り戻した。以前、私の闘志は気分の落ち込みと不安な気持ちで損なわれていたんだ。前は25分間可能だったことが、5分戦うことも苦痛な状態だった。いまは体も調子が良いし、重荷がとれた感じだね。

レジェンドであることについて:私の唯一の遺産はこういうことだと思うよ―等身大の自分をファンにみせてきたこと。自分の気持ちを晒して、ファンに正直な自分でいたこと。私は最も嘘っぱちではないファイターの1人だと思う。もしそれが支持されているのだとしたら、最高だね。


MMAファンハウスでは、6年間に渡り私生活で問題を抱えていたこと、パルバーがオープンな人間であることの一例として有名なエピソード―荒んだ子供時代、パルバーが7歳の時、父親に銃を口に突っ込まれた話も紹介されています。

取材した記者 Mike Chiappetta によると
薬でうつ状態が開放に向かい、いまは練習を再開しているそうです。

WECのボス リード・ハリス
“我々はジェンスと話し、彼が復帰する意思があることを聞いた。確かにどんな選手にも引退する時はくる。しかし、引退するか、そうしないかはジェンス次第だ。ファイターが決める事だろう。”


【フランク・シャムロック 36歳】

No Quit in Frank Shamrock(MMA Fanhouse)

ヒョードル―ロジャース興行でもアナウンサーを務めたフランクが取材に答えて、

“あと8年は戦い続けたいよ。調子は良好、わたしは武道家なんだ。私が20代の頃は、こんな歳になるまで戦い続けているとは思わなかった。誰もがそうだろ?まあ、だからと言って、それが40代まで闘い続けられないという理由にはならないだろ。

もし、私にミドル級タイトル挑戦が回ってきたら、それは私にネームバリューがあるから。テレビ視聴者を期待できるからだろう。私が王者になれるという理由ではない。”

ヘンゾ・グレイシーやニック・ディアズへリベンジしたい気持ちとダン・ヘンダーソンにも興味があるそうです。またベルトどうこうではなく、自分自身がMMAの成長に関わっていることが幸せとのことです。


2009年11月09日 海外MMA トラックバック:0 コメント:0

<< あのヒトはいま~チャールズ“クレイジーホース”ベネット~ | MMA瓦版TOP | 【動画】 ストライクフォース 【ヒョードル vs.ロジャース】 >>












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。